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絶望!妊活中胸をえぐった夫の言動 [えなりの幸せママ街道☆#4]

更新

こんにちは!えなりと申します。
フルタイムで働きながら、現在2歳になったばかりの息子を育てるママです。
妊娠、出産、育児にまつわるアレコレを、漫画にしてインスタグラムで発信しています。

私は多嚢胞性卵巣症候群で、1年半の不妊治療の末に息子を授かりました。

今回は、妊活中、私が辛く悲しかったことについて描いていきたいと思います。

それではスタートです!


やはり妊活は二人三脚なので、自分と夫の妊活への熱量に差があるとうまく行きませんね…。

最初、私たちは周囲の友人たちより早めのタイミングで結婚したということもあり、同世代で子どもがいる人が周りにあまりいなかったため、夫は妊活することに合意しつつも、内心あまり焦っていなかったようです。

ですが、仕事を調整しながら高頻度で通院しており、排卵するのも薬を飲んでやっと…という体だった私にとって、「疲れた」という理由で年に何回かしかない貴重なチャンスを逃すことは本当に辛いことでした。
正直、「私だって疲れてるよ!」と思っていました(笑)。

何度話し合いをしても、なかなか夫婦間での妊活に対する温度差は埋まらず、病院に通い続けることに疑問を持ちつつも、妊娠できる可能性が少しでも高いうちに子どもを産みたいという気持ちが強かったので、
「今周期はタイミングを取れるのか?」と、不安に思いながら通院を続けていました。

結局、時間が経つと周りの友人たちの結婚ラッシュが始まり、それと同時に妊娠・出産ラッシュも始まったことで、夫も本気で子どもが欲しくなったようで、妊活に協力的になってからは、割とすぐに妊娠することができました。


妊活は、夫婦間で温度差があるとより一層辛い戦いになりますね。

他にも同じように妊活に対する夫婦間の温度差によって辛い思いをされている方がたくさんおられるのではないかと推察します。

【えなり】
2020年生まれの男の子を育てるママ。
フルタイムで会社員として働く傍らでイラストレーター業を営んでいます。
インスタグラム(@enari_manga) にて、妊活・出産・育児に関する体験談やあるあるを漫画にして発信しています。

※この記事は個人の体験記です。

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