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4つのポイントをチェック!【出産準備グッズ】そろえ方講座

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iStock.com/vasina

妊娠中にそろえておきたい出産準備グッズ。生まれ月や住環境、赤ちゃんのタイプなどさまざまな理由で、人によって必要・不要が分かれるグッズもたくさんあります。そこで、買う前に押さえておきたい4つのポイントをご紹介します!

POINT1:住環境を考えて選ぶ

住んでいる環境を考え、使いやすいグッズを選んで。たとえば車をよく使うならチャイルドシートはマスト。産後の生活をイメージしてそろえましょう。

お出かけグッズ

ベビーカーや抱っこひもなどのお出かけグッズ選びは、住環境やライフスタイルをよく考えて。住居にエレベーターがあるかor階段のみか、車派or電車&バス派か、玄関にベビーカーを置くスペースがあるか、などによって便利なものは人それぞれ。買う前にしっかりシミュレーションを。

ねんねグッズ

部屋が和室かフローリングか、また、布団にするかベビーベッドにするかでも変わります。2階建て住居の場合は、ママが家事をしているときに赤ちゃんをどうするかも考えておきましょう。大きくなったらおんぶができますが、新生児期は不可能。ベビーラック&チェアを1階に置いて一時的なねんねスペースにするなど、ライフスタイルに合った方法を考えて。

POINT2:産後に起こり得ることを想定する

生まれないとわからないこともあるけれど、妊娠中から準備ができることもあります。とくに、産後のママの負担を減らす工夫を考えておくと安心です。

ママの状況

産後出血(悪露)が多くてママの体調が優れない、帝王切開で体の回復が遅いなど、ママの状況が厳しい場合も考えられます。予定帝王切開の人は、産後に体調が悪くて家事が進まないときのために、妊娠中から準備できることはしておきましょう。

赤ちゃんのタイプ

赤ちゃんが大きめに生まれた場合、新生児用の50㎝サイズの肌着・ウエアがすぐに着られなくなってしまうことも。妊娠中に買い込みすぎず、必要最低限の準備で産後に買いたすのがおすすめ。また、よく泣く子なら、あやすためのグッズがあると◎。

POINT3:使用期間を考えて準備する

「生まれてすぐ」はあまり出番がないものや、逆に「新生児期しか使わないもの」も。使用時期と期間を考えて選びましょう。

肌着・ウエア

一般的には、60㎝の肌着は生後2~4カ月ごろが使用期間。たとえば、3月生まれの赤ちゃんに60㎝の肌着を着せるのは5~7月なので、長袖だともう暑いかも。事前に用意しておくものは、使う時季を考えて無駄になってしまわないように気をつけましょう。

お出かけグッズ

生後1カ月くらいからお出かけできるようになりますが、真夏や真冬の場合は外に出る機会は少ないかも。お出かけグッズは、産後に様子を見て買いたしても間に合う場合があります。ただし、1カ月健診のときにどんな方法で出かけるか(ベビーカーや抱っこひもを使うなど)は考えておいて。

POINT4:ケース別に確認する

里帰りや引っ越しで、産後の環境が変わる場合は注意が必要。また働いていたり入院していたりなど、ママの行動が制限される場合は、周囲のサポートが不可欠です。

里帰りをする

里帰り出産するママは、早めの準備がマストです。里帰り先で使うものを送っておく、里帰り先で購入するなど状況に応じて準備をして、しっかりダンドリを。産後、里帰り先でグッズがたりない…という事態にならないように気をつけて。

入院中、安静中

入院や安静を指示されたら、無理は禁物です。出産準備はパパや家族にお願いしましょう。ネットで調べて購入できるので、「最低限のものだけそろえばOK」という気持ちであせらずに。入院中に通販する場合は、届く日を確認しておいて。

妊娠中からの準備で、産後の生活のしやすさも変わってきます。ライフスタイルを考えて、自分に合った出産準備グッズのそろえ方を工夫しましょう。(文・たまごクラブ編集部)

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