働きながらのつわり、何が辛い?[えなりの幸せママ街道☆#15]
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こんにちは!えなりと申します。
3歳の息子と0歳の娘を育てている育休中ママです。
妊娠、出産、育児にまつわるアレコレを、漫画にしてインスタグラムで発信しています。
私は多嚢胞性卵巣症候群で、1年半の不妊治療の末に息子を授かりました。
5週後半から軽い食べづわりが始まり、6週後半から本格的な吐きづわりが始まりました。
今回はそんな私のつわり事情について描いていきたいと思います。
初期の頃の、めちゃくちゃしんどいのにまだ妊娠していることを大っぴらには言えない状況って、本当に辛いですよね。
客先で、立ちっぱなしでお客さんと話をしながら吐きそうな状態になってしまっても、立場的な問題でなかなか帰りたいことを言い出せずに我慢して元気に振る舞って、帰りの車で動けなくなってしまうことが日常茶飯事でした。
正直起き上がっているだけでしんどい状態で働くのはなかなかの苦行で、営業車の中で「もう無理〜!」と毎日号泣していました。
いつ終わるかが明確に分かっていればまだ希望がありますが、いつまで続くか先が見えず、生まれるまで続いた方の話などを聞いて絶望していました。
そんな日々を過ごしていましたが、11週を超えた頃から数日に1日つわりがラクな日が来るようになり、徐々にラクな日の頻度が増えていき、13週の後半に遂につわりが終わりました。
つわりが終わってからはしんどくて狭くなっていた視界が一気に広がり、何かを楽しんだりする余裕も出て、「生きるってこんなに楽しいことだったんだ!」とめちゃくちゃ幸せな気持ちになりました。
ちなみに、一人目の時のつわりの辛さがトラウマすぎて、二人目は軽く短くなることを全力で祈っていましたが、二人目のつわりの方が一人目の時より1ヶ月半程長く、(4週〜17週)、程度も重くて点滴デビューも果たしてしまいました…。
思い出したくもないくらいつわりは辛かったですが、それでも生まれてきてくれた可愛い子どもたちを見ると、頑張って耐えてよかったなと思います。
【えなり】
2020年生まれの男の子と2023年生まれの女の子を育てるママ。
会社員として働く傍らでイラストレーター業を営んでおり、現在育休中です。
インスタグラム(@enari_manga) にて、妊活・出産・育児に関する体験談やあるあるを漫画にして発信しています。
※この記事は個人の体験記です。