妊娠初期(妊娠2・3・4カ月)の“ペット”の疑問に医師が回答「犬を飼っていますが、妊娠への影響はある?」【医師監修】
体調が安定しないことも多い妊娠初期(妊娠4週~妊娠13週)は、日常生活の様々なシーンで「おなかに赤ちゃんがいるのに、これってやっていいの? ダメなの?」「これってどうなんだろう」と気になることってありますよね? この記事では、“ペット”の疑問に産婦人科医が回答します。
【Q】犬を飼っていますが、妊娠への影響はありますか?
【A】主にネコに寄生するトキソプラズマという原虫に妊娠中に初感染すると、赤ちゃんにトラブルが出る可能性が。妊娠前から飼っていて、ママに抗体ができていれば心配いりませんが、抗体の有無にかかわらず、妊娠中は口移しでエサを与えたり、素手でふんの処理をしたりしないようにしてください。犬からはトキソプラズマに感染することはありません。ただ、ペットの毛やフケが原因でアレルギーが起こる場合もあるので、室内の衛生管理に注意しましょう。
監修/笹森幸文先生 取材・文/たまごクラブ編集部
妊娠すると、これまでとは違う行動をしなければならないことが多々あります。日常生活で不安になったり、この行動は大丈夫?と迷うことがあったら、メモしておき、妊婦健診のときに、医師や助産師さんに確認しましょう。
参考/『初めてのたまごクラブ2026年秋号』「妊娠中にやっていい?やっちゃダメ?気がかり解消Q&A」
●記事の内容は2026年9月の情報で、現在と異なる場合があります。
監修/笹森幸文先生 取材・文/たまごクラブ編集部
妊娠すると、これまでとは違う行動をしなければならないことが多々あります。日常生活で不安になったり、この行動は大丈夫?と迷うことがあったら、メモしておき、妊婦健診のときに、医師や助産師さんに確認しましょう。
参考/『初めてのたまごクラブ2026年秋号』「妊娠中にやっていい?やっちゃダメ?気がかり解消Q&A」
●記事の内容は2026年9月の情報で、現在と異なる場合があります。
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