抱っこのしすぎで手首がズキズキ…。妊娠中から知っておきたい、産後のお悩みとは?
長時間の抱っこや授乳、頻繁なおむつ替えなど、赤ちゃんのお世話には手首に負担がかかることが意外と多い! 加えて産後ママの体はホルモンの影響などもあり、手首に痛みを感じやすい場合があります。生まれてすぐからスタートする育児にそなえて、妊娠中から対策しておけるといいですね。
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理想と現実のギャップ…。赤ちゃんのお世話は手首に負担がいっぱい!
生まれたばかりの赤ちゃんは、抱っこしていないと泣き止まなかったり寝つけなかったりすることもあり、とにかく抱っこをすることが多くなりがち。最初は軽いと思っていても、徐々に手首への負担が蓄積されていくかもしれません。また、赤ちゃんがミルクを少しずつ飲む場合、数十分間同じ姿勢で哺乳びんを持ち続けることになるなど、毎日必要なお世話の中に、手首を酷使する場面はたくさん潜んでいるのです。赤ちゃんと一緒の幸せな時間、せっかくなら体の痛みを気にせず、笑顔で赤ちゃんと向き合いたいですよね。
巻くだけで簡単!育児でたくさん使う手首をしっかりサポート
「チュチュ つらい手首のサポートバンド」は、巻くだけで毎日たくさん使う手首をサポートしてくれる強い味方! 簡単に装着できて、トルエンフリーで赤ちゃんの肌へのやさしさも考えられているから日常使いにぴったりです。産後、少しでも違和感を覚えたら早めの対策として取り入れておくと◎。
理学療法士からのコメントも!「産後の手首は痛みが生じやすいです」
「育児中は、赤ちゃんの抱っこや授乳、オムツ替えなど、手首に負担がかかる動作が多くあると思います。特に、親指を大きく開いて赤ちゃんを抱き上げたり、手首を曲げたまま頭を支えたりする動作は、腱や腱鞘に負担がかかりやすいため注意が必要です。
産後は、親指側の手首に痛みが生じる「ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)」や、手のしびれなどが現れる「手根管症候群」がみられることもあります。
育児中は自分の身体のケアを後回しにしがちですが、痛みを我慢し続けないことが大切です。抱っこの仕方を見直して腕全体で赤ちゃんを支えたり、授乳クッションなどの育児サポートグッズを活用したりすることで、手首への負担を軽減できる場合があります。また、手首や親指の動きをサポートするサポーターの活用も対策の一つです。
痛みが続く場合や、しびれ、力の入りにくさがある場合は、早めに整形外科などの医療機関へ相談しましょう。育児と同じくらい、ママ自身の身体も大切にしてほしいと思います」(和田先生)
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