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ドラマ『コウノドリ』、ママたちはどう見てる?

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「たまごクラブ」12月号で表紙を飾っている綾野剛さん主演のドラマ『コウノドリ』(TBS系 毎週金曜よる10時~放送中)も、残すところあと少し。口コミサイト『ウィメンズパーク』に書かれている多くの感想をみるだけでも、盛り上がり度が伝わってきます。でも、妊娠出産、家族関係、ドクター同士の関係など、見どころが多い作品ですよね。みんなは、どんなポイントで盛り上がっているのでしょうか。

自分の思い出がフラッシュバック…!

「超未熟児の母です。保育器にいる我が子に、ずっとかけていた言葉を思い出して泣いてしまいました」

「私も一昨年の6月と今年の8月に流産しました。ちょうど2回ともコウノドリのドラマ直前でしたが、両方とも視聴してます。『出産は奇跡』サクラ先生がいつも言う台詞が、私にとっては救いだったんです」


自分の体験と重なるシーンに思わずしんみり…いろいろな出来事を思い出すきっかけになっているようですね。

登場人物の姿から、いろいろ考える人も

「第3話は、心臓病の赤ちゃんのお母さんが最後あたりとても強く見えて、あーやっぱり母は強いなあと思いました」

「第8話は患者家族側、妊産婦さんよりも旦那さんの方が感情的でしたね。芦名星さん演じる赤ちゃんの母がすごく冷静に話を聴く様も印象的でした」


様々な男女が登場するのも、このドラマの楽しみ。客観的にお父さん、お母さんの姿に感動する人も多いようです。中には、もしも自分だったら…? と考えるきっかけになっている人も。

「一人っ子決定していますし、私的には今後妊娠を望まないけれど、それでも子宮の全摘は迷う。ましてや、まだ可能性があるなら、本当に悩むと思う。色々込み上げて来ました」

ハイリスク出産も多く描かれているドラマだからこそ、普段考えない「もしも」と向き合うきっかけになっているようです。

先生に興味津々!?

個性的な病院のメンバーも、ドラマの魅力のひとつ。彼らがもし職場にいたら…と考える人もいます!

「今橋先生かっこよかったです! 厳しいけど優しい。あんな上司の下で働きたい」

「小松さんみたいな人、職場にいてくれたらすごく雰囲気良いだろうなぁ。だけど、小松さんみたいな人ほど、無理しちゃうんだろうなぁと良い人にも苦労もあるんだよ…と勝手にしみじみなってしまいました」

「同じ職場ならば、両方いて欲しいです。優しくて穏やかなサクラ先生と、正しいけどかなりキツイ意見の四宮先生。片方だけですと、進む方向・選択が傾いてしまうそう」


もちろん妄想するのは職場だけじゃありません。もし通っている病院に、あの先生たちがいたら…? どの先生の患者になりたいかも議論されていましたよ。

「患者としてなら、断然サクラ先生です。どんなに正論でも、キツく言われたらそれだけで凹みそうだし、次の検診に行きたくなくなりそう。でも、同僚なら四宮先生が良いな」

「正にママ友でサクラ先生か四宮先生かどっちがいい、という話になった事があります(笑)。主治医の場合のみでの話でしたが、みんなで出た結論が初産ならサクラ先生、経産なら四宮先生です。初産の時は何もかも未知の世界で不安だらけ。私のメンタルの弱さからするとサクラ先生に優しく説明してもらった方が安心します。経産なら、ある程度の流れは記憶に残った状態なので、もし悪い所があればズバッと言ってもらう四宮先生がいいです」

「主治医としては、大きな問題のない経過ならば、どちらでもよいですが、もし重大なトラブルがあった場合はサクラ先生かな? 四宮先生の対応だと、へこんでしまいそう。ぜいたくを言えば、主治医がサクラ先生で、セカンドオピニオンとして、四宮先生の意見も聞いてみたいです」


見どころいっぱいのドラマだからこそ、みんなの感想も多種多様。最終回まで残りわずかですが、先生たちの活躍、妊婦さんや家族の姿から目が離せませんね!(文・山田朝子)

■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』の投稿からの抜粋です。

『たまごクラブ』 12月号の表紙は綾野剛さん、撮影秘話、宮沢氷魚さんインタビューなど盛りだくさんの『コウノドリ』スペシャル企画も必見です。

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