ある妊婦さんが予定帝王切開となった3つの理由&38週に決定するまでの日記
2018年11月に予定帝王切開で出産したhinako_1110さん(@hinako_1110)。Instagramに妊娠中の暮らしなどを描いた絵日記などを投稿しています。今回は、予定帝王切開で出産するまでを描いた絵日記をご紹介します!
予定帝王切開になるかも?な3つの理由
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hinako_1110さん(@hinako_1110)は、36週の健診の際に医師から「予定帝王切開になるかも…」と説明を受けました。その理由は以下の3つ。
1.骨盤が小さく、赤ちゃんが出てきにくいサイズ
2.血小板が少ないため、出産が長引くと母体が危険になる
3.赤ちゃんの頭のサイズが大きい
この日は血小板の数値を見るために採血して終了。次の健診で予定帝王切開にするか検討するとのことでした。
赤ちゃんがまだおりていなくて…
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37週の健診で、「赤ちゃんがまだ降りてきていない」と言われたhinako_1110さん(@hinako_1110)。想定される理由は「頭が大きいから骨盤に入れないのかも…」とのこと。38週か39週に予定帝王切開にするか決定することを告げられました。
予定帝王切開が決定!
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38週の健診で予定帝王切開がついに決定。血小板減少症のため、自己血採取日(手術の際の出血に備えて前もって採血する)、入院日、手術日が決まったそうです。
36週の健診で予定帝王切開の話が出て出産が現実的になり、少しだけマタニティブルーになったというhinako_1110さん(@hinako_1110)。さまざまな理由で出産予定日が早まることがありますが、初めての出産だと、とくに不安になってしまいますよね。これから出産するみなさんが、母子ともに健康で出産を終えられますように…。(文・岡本梓)
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