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安田美沙子 切迫早産で緊急入院、さかご、帝王切開での第2子出産をインタビュー

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写真/有坂政晴(STUH)

「たまごクラブ」2020年4月号で、表紙に登場してくれた安田美沙子さんが、第2子男児を出産。産前の悩みやお産の様子など、ありのままに語ってもらいました。

家族みんなで頑張った入院生活

たまごクラブ4月号で表紙を飾らせていただいたとき、「もうすぐ8カ月に突入しちゃう。本当にあっという間」と話していましたが、その時点では、妊娠経過は順調そのもの。

ところが32週に切迫早産で緊急入院に。おなかの赤ちゃんのことはもちろん、上の息子も、長期にわたって私と離れることになるので、パパと頑張れるか心配でした。

目まぐるしい展開で帝王切開に

33週4日、その日は朝から陣痛のような痛みが。張り止め薬の点滴を強くして様子を見ていたのですが、突然の破水。さかごだったので、帝王切開の手術の準備が始まりました。

すぐに子宮口が全開大になったので、手術開始。オペ中に助産師さんが赤ちゃんを見せてくれて、その瞬間に「かわいい」と思わず声に出したのを覚えています。

産後のつらかった時間も忘れられない宝物に

出産後、そのまま赤ちゃんは新生児集中治療室(NICU)へ。夫に車いすを押してもらい、赤ちゃんに会いに行きましたが、保育器に入っていたので、抱くことはできませんでした。翌日、1人で会いに行ったときは、「早く産んでしまってごめんね」と自分を責めて涙が止まらず…。不安な気持ちと、ホルモンバランスの乱れも相まって、気持ちが沈んでいました。

でも、翌日から、少しずつ、前向きに。今、私と子どもが元気に過ごせるのも、出産をサポートしてくださった、産院スタッフの皆さん、家族の尽力があったからこそ。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

写真/有坂政晴(STUH) 文/たまごクラブ編集部
参考/「たまごクラブ」2020年6月号「タレント安田美沙子さんのお産体験談」

その後、安田さんのお子さんは、保育器から出られて、新生児治療回復室(GCU)へ。体重も順調に増えて、産後34日に退院。赤ちゃんとの生活がスタートしました。安田さんの「お産は1人では成し得ない、家族や産院スタッフとの共同作業」という言葉は、これから出産を控える妊婦さんへのエールに。


安田美沙子
Profile
1982年生まれ、タレント、女優。2014年結婚、17年に第1子男児を出産。趣味はマラソン、料理など。著書にレシピ本『「またあれ作って」と言われる幸せごはんレシピ』(講談社)、自身初のスタイルブック『#365』(宝島社)がある。

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