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赤ちゃんの未来のために【紙の雑誌ができること】 たまひよ新創刊の6冊の環境配慮

更新

2022年4月、『たまごクラブ』『ひよこクラブ』は1993年の創刊以来の大リニューアルを行い、妊娠期・育児期を6つの時期に分けた6冊の雑誌に生まれ変わりました。コンセプトは、生まれ、成長する、あなたに いつでも「おめでとう」。
生まれてくる赤ちゃんの未来が、希望ある世界でありますように。すべての赤ちゃんと育てる人へのサポートを社会課題ととらえ、誕生と成長を“祝福”し続けるブランドに進化するため、紙の雑誌を制作する者の責任として、環境に配慮した取り組みをしています。

環境にやさしい植物インクと、FSC®マークの用紙を使用

新しくなった雑誌『たまごクラブ』『ひよこクラブ』は、2つの環境マークがついた資材を使用しています(一部、(一部、外表紙・別冊付録を除く)。
・ベジタブルオイルマーク
「ベジタブルオイルマーク」は、植物油を含有したインキで、含有量が基準を満たしたものに貼付することができます。
・FSC®認証
森林の生物多様性を守り、地域社会や先住民族、労働者の権利を守りながら適切に生産された製品を消費者に届けるためのマークです。(FSC®N004020)

紙の使い方、廃棄の仕方まで説明してこその雑誌の製造責任

新しくなった『たまごクラブ』『ひよこクラブ』は、時代の流れに合った変更をしました。
・全体的にサイズを縮小
本誌サイズはこれまでの297mm×231mmから、280×210mmにひと回りコンパクトなサイズになりました。近年、ハンディサイズ版など小ぶりの雑誌が人気なことも反映し、全体の紙の使用量を減らすことにしました。
・雑誌の廃棄の方法を明記
これまでは雑誌を読み終わった後について明記することはありませんでしたが、今回のリニューアルを機に、「紙は資源です。十分ご愛読いただいた後で処分をする場合は、自治体のルールに合わせ分別し、リサイクルに回しましょう」という文言を、すべての雑誌の目次に明記しました。
・別冊付録、グッズ付録を外表紙でくるみ、PP袋を廃止
これまでは、別冊付録をPP(ポリプロピレン)袋に入れて本誌に挟む形で流通していましたが、これからはプラスチック素材であるPP袋を使わず、本誌、別冊付録、グッズ付録箱を外表紙でくるむ、一体化の仕様になりました。

以上、赤ちゃんが将来、さらに直面するであろう環境問題のために、さらなる工夫と配慮が必要です。これらはまだまだ小さな取り組みに過ぎませんが、今できることから少しずつ未来の環境のための実現を目指していきます。


文・たまひよ編集部

資源の保全 | 環境 | サステナビリティ | 株式会社ベネッセホールディングス (disclosure.site)

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