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年中さんに遊びながら学んでほしい3つの力~ひらがな・考える力・時計の読み方~

目覚まし時計を持っている小さな女の子
※写真はイメージです
kuppa_rock/gettyimages

年中さんのころは好きなものに思いっきり夢中になれる好奇心がいっぱいの時! 興味があるものに対しては、どんどん詳しくなってあっという間に子ども博士になれちゃいます。
そんな時期は、「まなび」の絶好のチャンス。子どもが夢中になれるきっかけを作って、さらに成長させてあげませんか。

「夢中」になった子どもは強い!

何かに「夢中」になり始めた子どもの集中力は大人もびっくりするほど。実際に子どものそんな姿を目の当たりにして驚くママたちも多いようです。

●園児から低学年まで図鑑にハマりました。特に生物系が大好きで、そっち系の知識は大人顔負けです。生物系の仕事に就くことを夢見ていて、中学の今も変わらず時々図鑑見てます。

●年中の子供は、食べること・食べ物への興味がかなり強く、最近は夕食の準備を積極的にやりたがります。Eテレの子供向け料理番組も毎日食い入るように見ています。

年中のころに夢中になったものが、のちのちの進路を決める際の指針になることも。それだけに重要な時期と言えそうです。

興味の分野を増やそう!

ひらがなや時計などといった基本的な「まなび」だけでなく、ほかにも子どもが興味を持てそうなものを見せてあげることも大事です。たとえば、恐竜。今は存在しない恐竜の歴史を追うことで、恐竜そのものだけではなく、地球の歴史にも興味が持てるようになるかもしれません。

また、身近なところでは自然や人体の不思議もいいでしょう。最も身近なものと言える自分の体の仕組みを知ることで「ここはどんなふうになっているんだろう?」と新たな興味にもつながります。

年中さんの夢中を3つの学びにつなげる

興味を持ったことには夢中になれる年中さん。まずは「まなび」に興味を持ってもらうきっかけづくりが大切です。
小学校入学を前にして、まなぶことに興味を持つのは子どもにとって良いタイミングです。そんな時期に年中さんに興味を持ってもらうとよいものを3つご紹介します。

1. ひらがなを覚える
ひらがなを書いたり、読んだりできるようになるだけで子どもの世界は広がります。自分の名前が書けるようになったり、絵本が読めるようになったり、ママやパパとお手紙のやりとりができるようになったり。子どもと一緒にできることも増えますよ。

2. 考える力を伸ばす
何か目的を持って作ることは、試行錯誤をしながら作業をしていくので、考える力がつきます。何をどうやって動かすのか、組み合わせはどうするのか、と考えることで、多様な思考を構築できます。出来上がったときに、達成感が得られるのも子どもにとっては夢中になれるポイントのひとつです。

3. 時計を読めるようになる
時計を読む、時間がわかるようになる、ということは生活に直結します。「〇時までにおうちに帰ろうね」「〇時になったらおやつを食べようね」とママやパパと約束ごともできるようになります。生活の中で無理なく学ぶことができるのも、とっつきやすいポイントのひとつです。

また、わかりやすい映像や、図形など算数の土台を作るのも大事です。そして、今欠かせない分野のひとつとなっているのが英語です。歌やダンスを通じて、年中さんのころから英語の音に慣れることで苦手意識を少なくしてくれます。時間と一緒に覚えてみるのも良いかもしれませんね。

年中さんが自然と学べる環境づくりを

「まなびのきっかけを作るといってもどうやって?」「こんなにたくさんいろんなものをまなぶきっかけを作れるのかな?」と悩むママもいるのではないでしょうか。
そんなときには、年中さんの成長に合った教材<こどもちゃれんじ すてっぷ>を使ってみるのはいかがでしょうか。

たとえば、「ひらがな」は「ひらがななぞりんパッド」で遊びながらひらがなを書く練習をしたり、ゲーム感覚でひらがなのなぞり書きを練習することができます。
また、時計を覚えるときには特別アニメで「時間に合わせて人は動いている」という抽象概念をわかりやすく伝えます。なかなか言葉では伝えづらい部分ですが、アニメにすることで繰り返し見ることもでき、子どもの知識として定着します。
また年中さんの「もっと知りたい!」を引き出すための教材も。10月号では、「恐竜」がテーマ。アニメや恐竜ポスターで恐竜を知ることができるほか、大きさを比べる体験することができます。

年中さんの夢中になれるものを見つけるきっかけを作ることができる<こどもちゃれんじ すてっぷ>10月号はただいま受付中です。

年中さんになると、小学校入学に向けて、あれもこれも、といろいろ勉強してほしいと考えるママやパパも多いのではないでしょうか。しかし、無理に勉強をさせようとすることで、子どもが勉強嫌いになる可能性もあります。まずは、子どもの「知りたい」という気持ちを大事にして「まなび」に取り組んでみてくださいね。

取材・文/ふくだりょうこ
取材協力/こどもちゃれんじ

※文中のコメントは口コミサイト「ウィメンズパーク」の投稿からの抜粋です

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