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マンネリ防止に『まとめ煮』がおすすめ!毎日の離乳食づくりへ新提案

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「離乳食のレパートリーがマンネリ化」「毎回ゼロから作るのが大変!」「フリージングレシピもネタ切れ気味…」ひよこクラブ編集部に寄せられた、そんなママ・パパたちの声にこたえるために、「まとめ煮」とアレンジレシピを提案します。多彩にアレンジできるから、マンネリ化防止にも役立ちます。

ひよこクラブ発案の「まとめ煮」って、いったいなあに?

初めて育児に向き合っているママ・パパたちは、離乳食づくりにつまずくことがあるようです。離乳食とは、母乳やミルクを飲んでいた赤ちゃんが大人に近いものを食べて消化できるようになるための練習の食事です。
赤ちゃん専用のメニューを赤ちゃんの成長に合わせて作ることに戸惑ったり、赤ちゃんの成長に大切な栄養がしっかりとれているのかが気になったりするところです。

そこで、ひよこクラブではビタミン・ミネラル源となる野菜と、タンパク質食材の肉や魚などを一緒に煮ることを「まとめ煮」と名づけて、お手軽な離乳食として提案しています。その時期に必要な栄養素が入っているものをまとめて作って冷凍保存しておけば、1回ごとの調理は簡単に加熱するだけでOKです。

あとは、おかゆやパン、めん類などの炭水化物食材などをプラスすれば、栄養バランスもばっちりの献立が完成します!献立作りをゼロから考えるよりも、ぐんと楽になります。

「まとめ煮」をどう活用すればいいの?

離乳後期の「豚肉と3種の野菜のまとめ煮」をみそ炒め、パスタなどの6つにアレンジ

まとめ煮は、時期ごとの赤ちゃんの発達に合わせた内容や形状で、だいたい7回分の量を作るのがベストです。
一度の調理でまとめて煮て、小分けの容器に1回分ずつに分けて冷凍しましょう。

食材ごとに下ごしらえして冷凍しておくものとは違って、冷凍したまとめ煮は、加熱解凍しただけで1品のおかずになります。電子レンジや汁けが多い場合は小鍋で加熱して解凍すればOK。
また、解凍調理の際に、だし汁や野菜スープを加えてスープにしたり、解凍したまとめ煮を、おかゆにのせてどんぶり風にしたりなど、アレンジも自在。

離乳後期(9~11カ月ごろ)以降の手づかみ食べの赤ちゃんには、汁けを切ったまとめ煮をパンにはさんだり、豆腐や片栗粉と混ぜてお焼きにしたり、手づかみ食べメニューへの展開もできます。時期に合わせた食材でぜひ試してみてください。

冷凍後は1~2週間以内に使い切るようにしましょう。


撮影/武井メグミ 取材・文/ひよこクラブ編集部

離乳食作りを楽にするアイデアの「まとめ煮」は、時間に余裕がある日や週末にまとめて作って冷凍しておけるのもメリットです。さまざまなアレンジをしながら、毎日の離乳食作りを、少しでも楽に進めてみませんか。

まとめ煮の作り方やアレンジレシピは『ひよこクラブ』2021年12月号「冬野菜でまとめ煮フリージング1weekレシピ」特集にあります。


参考/『ひよこクラブ』2021年12月号「冬野菜でまとめ煮フリージング1weekレシピ」
※掲載している情報は2021年11月現在のものです。

ひよこクラブ2021年12月号

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