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【簡単常備菜レシピ】夏野菜の冷製おでん

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家事や子育てで忙しいママは、毎日の献立を考えるのもひと苦労。また、働くママにとって家に帰ってからの夕食づくりは、子どもたちの「おなかすいた~!」との闘い!
「少しでもごはんをつくる時間を減らしたい」「レシピのマンネリ化から抜け出したい」と悩めるママを助けてくれるのが"常備菜"! 今夜おかずにもう一品、お弁当のおかずに、休日や空いた時間にパパッとつくれる旬の常備菜レシピを、ケータリングでも大人気のフードクリエイター・MOMOEさんに教えてもらう連載企画。

第5回目は、彩り鮮やかな夏野菜を使って、ひんやりおいしい冷製おでんをつくります。食欲が落ちがちな季節にぴったりの夏バテ解消レシピです。
第4回目「【簡単常備菜レシピ】鶏肉とナスのエスカベッシュ」はこちら

「夏野菜の冷製おでん」のつくりかた


【材料:2〜3人前】
・トマト……2〜3個
・オクラ……4本
・みょうが……3本
・とうもろこし……1/2本
・ゆで卵……3個

<おでんつゆ>
・だし……400cc
・白たまりしょうゆ……大さじ2
・みりん……大さじ2
・塩……ひとつまみ

(白たまりしょうゆがない場合は、しょうゆ……大さじ1で、代用可能)

※写真に、だし……400ccは含まれていません

①材料の下処理をする


トマトは湯むきし、皮だけ取っておきます。オクラは2〜3分程度ゆでてから、ガクを取っておきましょう。みょうがは縦半分に切り、とうもろこしはゆでて輪切りにすれば、準備は完了。

②野菜をだしつゆで煮込めば、完成!


だしと調味料を合わせ、火にかけます。沸騰したらとうもろこしとみょうがを加え10分ほど煮込んだら火を止めます。オクラ・トマト、ゆで卵を漬け込んで、そのまま冷ませば完成です。
冷めると味がうすく感じるので、だしは濃いめにつくるのがポイント。粗熱がとれたら、冷蔵庫でキリッと冷やしておきましょう。半日漬けておくと、だしが野菜にぐっと染み込みます。

「夏野菜の冷製おでん」できあがり!


透きとおったつゆと野菜のコンテラストが効いた、目にも鮮やかな冷製おでん。さっぱりとした味わいは「夏バテで食欲が起きない…」なんてときも、するりと食べられそう。夏野菜はそのままだとあまり保存もきかないので、まとめておでんにしておけばママも楽チンです。お弁当の微妙な隙間には、とうもろこしやオクラを詰めれば解決! 忙しいママの夏の救世主になってくれるはず。

冷やしておいしく栄養も摂れちゃう「夏野菜の冷製おでん」。ぜひ夏の食卓の新定番にいかがでしょうか? 保存は冷蔵庫で3日間を目安に食べ切ってくださいね。
(文・八木あゆみ/監修・MOMOE)

MOMOE/フードクリエイター
人気ケータリング「MOMOE」主宰。ケータリングやイベント出店、フードコーディネートなど行う。旬食材を使った彩り豊かでからだに優しい料理に定評あり。著書に「ピクルス&マリネ サラダみたいに食べる、楽しむ」(グラフィック社)、「常備菜のっけ弁当」(宝島社)などがある。
http://momoegohan.com

※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

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