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1・2歳はことばを増やすチャンス! 日常生活でインプット量を増やす方法とは?

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親子の読書
※写真はイメージです
yamasan/gettyimages

「ことばの爆発期」をご存じですか?
個人差はありますが、1歳10ヶ月以降はそれまでよりもグッと発することができる言葉の量が増えて、大人とのコミュニケーションが少しづつはかれるようになります。
この言葉をたくさん発するようになる時期を「ことばの爆発期」と言います。まだ発することはできないけど、ぐんぐん言葉を吸収していっています。理解している言葉は約185語にもなるのだとか。そんなことばの蓄積期に楽しくインプットしていくことが、豊かな発語の第一歩となります。

言葉は子どもの世界を広げる

1歳ぐらいの子どもは、まだ「物」と「名前」が一致していません。目の前に「りんご」があったとしても、「りんご」だと知らないのです。だから、りんごが欲しくても、「りんごちょうだい」と言うことができません。だっこしてほしくても、「だっこ」ということばが分からないので、体のうごきでねだります。
そうやって「こうしたい!」という気持ちを身体の動きなどで伝えていたものが、言葉が加わることで、気持ちの疎通がグッとスムーズになっていきます。

豊かな発語をうながすためには、ママやパパと楽しくインプットすることが大切です。
例えば、「たたく」を「パチパチ」などイメージしやすい擬音語や擬態語を取り入れることで、記憶に残りやすくなるため、動詞や形容詞の理解が進みます。
また、ゾウを覚えるにも「おおきい」「鼻がある」「ゆっくり歩く」など、同じものでも五感をつかって、さまざまな角度で情報を結びつけることで、ひとつの物の理解が深まります。

動詞や形容詞、名詞をインプットでき始めたら、今度は文章で。「ママにりんごちょうだい」などやりとり遊びの機会を増やすと良いでしょう。言葉が伝わった!という喜びも発語につながるでしょう。

言葉の世界を広げるためにしたい3つのこと

日常生活の中で言葉のインプットを増やしていければベスト。でも、実際にどうやって増やしていけば良いのか、となると頭を悩ませてしまうママやパパは多いのではないでしょうか。

まずは3つの方法を柱に、言葉のインプットを増やしていくのはどうでしょうか。

1.「言葉の音」への興味を引き出す
「ぶらーん」「ぷるるん」などのオトマノペを使うことで、動詞や形容詞の使い方を楽しくイメージすることができます。一語から二語への言葉を増やすのもスムーズです。

2.「五感を使って」理解を深める
写真で見て、動画で動く様子を見て、音を聴いて、実際に手や指を動かして。情報を得る術はたくさんあります。ひとつのものにできるだけたくさんの方向から触れて、知っていることを増やし、結びつけることで使える言葉を増やしていきます。

3.「やりとり遊び」で使える言葉を増やす
声かけに応えながら遊ぶことで、人と関わりながら遊ぶ楽しさを知り、使える言葉を増やしていきます。例えば、写真を見せて「これは何かな?」とクイズを出してみたり、動作を指示してみたり……遊びながら、言葉を増やすことができます。

ぷち4月号からはことばプログラムがスタート! 「ことばプログラムスタートセット」では、楽しく言葉をインプットできる「ことばトランク」をお届け。パーツを落とすとおしゃべりをしてくれます。

おしゃべりの内容も、1歳から2歳の子どもが興味を持ちやすいテーマとなっているので、楽しく語彙が増える力を伸ばすことができます。

そのほかにも、英語プログラムや生活習慣プログラムなどで毎月できることを増やしていけるカリキュラムが満載です。

使える言葉が増えると、子どもの世界もどんどん広がっていきます。その世界を広げるおてつだいに、ぜひぷち4月号を活用してみてはいかがでしょうか。

取材・文/ふくだりょうこ
取材協力/こどもちゃれんじ

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