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初めての離乳食に密着!スタートから3週間の様子、ぜ~んぶ見せます!【5カ月の体験談】

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5~6カ月ごろにスタートする離乳食。これから始めるママ・パパは、「離乳食って何を作ればいいの?」「どんなふうに進めればいいの?」「みんなはどうしているのかな?」などと疑問や不安を感じているのではないでしょうか?
そこで、5カ月の赤ちゃんがいるファミリーに、最初の3週間の離乳食の様子を見せてもらいました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

【1st week】10倍がゆ、小さじ1からスタート!

10倍がゆ

新奈(にいな)ちゃんが5カ月と4日のときに離乳食を始めた上杉ファミリー。「ついに離乳食が始まるのかというわくわくする気持ちと、うまく進められるか不安な気持ちでした」と美樹ママ。かわいい食器を購入して、モチベーションをあげたそうです。

初めてのごはんの味は「なんだこれ~」という表情

初日は10倍がゆを小さじ1と、麦茶小さじ1を用意。10倍がゆは、小さじ1の量の半分ぐらいを食べたそうです。

「初めてのごはんの味にひと口目は戸惑った様子(なんだこれぇ?といった表情)でしたが、おいしかったようで、すぐに『もっとくれー』と催促してきました」(美樹さん)

2日目からは、積極的にパクパク

2日目からは、小さじ1の10倍がゆをパクパクと完食。

「昨日のごはんの味を覚えていたのか、最初から積極的に食べたい様子でした」(美樹さん)

5日目に10倍がゆの量を小さじ2に増やしたら半分残したけれど、6日目からは小さじ2を全部食べられたそうです。

7日目に食事椅子を導入

7日目は、初めてパパが新奈ちゃんに食べさせたそうです。

「パパからだと食べないかと不安だったけど、無事に完食してくれてよかった!腰がすわってきたので椅子を購入し、座らせてみたら、座って食べられました」(美樹さん)

【2nd week】10倍がゆに野菜ペーストをプラス!

2週目からは、野菜ペーストをプラス。最初に食べさせた野菜は、にんじんペーストでしたが…。

にんじんには渋い顔、翌日から拒否!

8日目、10倍がゆにプラスしてにんじんペーストにトライ。離乳食には、フリージングも活用しているそうです。

「初めてのにんじんは、最初はにんじんと知らずにパクっと食べたけれど、2口目、3口目と進んでいくにつれて渋い顔になり…、4口目には口を開けてくれませんでした。9日目にもにんじんを用意しましたが、もはや食べようともしませんでした」(美樹さん)

新奈ちゃん、にんじんは好きではないみたい。

ほうれん草は、好きなようでパクパク♪

10日目には、初めてのほうれん草を。にんじんが好きではないようだったので、ほうれん草を食べるか心配だったそうですが、パクパクと食べたそう。14日目に用意したかぼちゃも、小さじ1を全部食べられたそうです。

【3rd week】おかゆの量と野菜の量&種類を増やす

ほうれん草とかぼちゃ

3週目にタンパク質をプラスしたかったそうですが、帰省と重なり、タンパク質は4週目からにすることに。そのぶん、10倍がゆの量と野菜の量や種類を増やしていきました。

離乳食に慣れてきて、「早く欲しい!」とせがむように

15日目は、10倍がゆ小さじ1と、かぼちゃ小さじ2をパクパクと完食。

「離乳食にもだいぶ慣れたようで、椅子に座らせてスプーンを見せたら、早く欲しいとせがむようになってきました」(美樹さん)

帰省中は、ばあば・じいじも交代で離乳食担当。16日目は、野菜ストックがなくなってしまったので、初めてベビーフード(りんご)を。おいしそうに食べてくれたそうです。

18日目から、10倍がゆの量と野菜の種類をさらに増やす

DAY18ほうれん草かぼちゃ

18日目から、10倍がゆを小さじ3にして、野菜ペーストの種類も2種類に。

「食欲旺盛で、量を増やしたけれど、あっという間に全部食べてしまいました」(美樹さん)

離乳食を通して、娘の好き嫌いが垣間見られるのが楽しい!

離乳食スタート前は、不安な気持ちもあったという美樹さん。

「スプーンを近くに持っていくと口を大きく開けてくれる姿がとてもかわいらしく、パクパク食べてくれるので、毎回離乳食の時間が楽しいです。ほうれん草は好きだけど、にんじんはあまり好きそうではないなど、娘の好き嫌いが垣間見られるのも楽しいです」(美樹さん)

新奈ちゃんの好みや食欲などを見ながら、無理せず、離乳食タイムを楽しんでいるようです。

取材・文/ひよこクラブ編集部

大人の料理とは違い、調理が大変そうな離乳食。不安を感じているママ・パパも多いと思いますが、心配しすぎないで。始めてみたら、赤ちゃんの新たな個性や好みを発見できるかもしれません。

参考/『中期のひよこクラブ』2022年夏号「巻頭大特集 離乳食入門ガイド」

●掲載している情報は2022年7月現在のものです。


『中期のひよこクラブ』2022年夏号には、離乳食の進め方や調理テク、ママ・パパたちの離乳食の様子などを紹介した「巻頭大特集 離乳食入門ガイド」特集があります。

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