SHOP

内祝い

  1. トップ
  2. 赤ちゃん・育児
  3. 大掃除やりたくない…。そんな時、みんなはどう乗り切ってる?「ドラフト会議」「ゲーム感覚で」。家事のプロにポイントを聞く

大掃除やりたくない…。そんな時、みんなはどう乗り切ってる?「ドラフト会議」「ゲーム感覚で」。家事のプロにポイントを聞く

更新

ごみキッチンランプ
bmcent1/gettyimages

みなさんは年末に大掃除をしますか?普段あまり掃除しない場所は面倒でなかなか重い腰が上がらないですよね。
大掃除を乗り切るための工夫を「たまひよ」アプリユーザーと家事アドバイザーの高橋ゆきさんに聞いてみました。

面倒な大掃除、どう乗り切ってる?

「たまひよ」アプリユーザーに「1番面倒な掃除場所」を聞くと、少数派ですが「照明器具」「テレビまわり」「天井」「洗濯機」等、普段あまり掃除をしない場所もあげられました。

そんな大掃除を乗り切るための工夫としてこんな声も。

夫と一緒に!

「夫と掃除場所ドラフト会議」(ほるん)
「計画を立てて夫と分担して行う」(ここあ)
「1日だけ大掃除チートデーを作り、夫婦で制限時間を設けて、どこをやるか分担して、ゲーム感覚でやる」(maricco)

夫と計画を立てて掃除したり、ゲーム感覚で乗り切る人も。

子どもも巻き込む!

「1人だと進まないので先に家族と××日に大掃除!と決めて全員で一気にやる!」(もっぴー)
「子どもを巻き込んで楽しくする」(おとは)

子どもも巻き込んで家族でイベント化してしまうのもいい手かもしれません。

年末に慌てず、普段からキレイを心がける

「普段から掃除し、月1回1箇所ずつ面倒なところを掃除するようにしている。」(mayu)
「平日フルで働いているので、週末に小まめに掃除をして、大掃除はしないようにしています。週末毎に今日は玄関をやるとか、来週は窓拭きをやるとかカテゴリや場所を絞って少しずつやってると大掃除まではしなくてよくなることに気付きました。」(もぐもぐ)
「お風呂やコンロまわりは1~2ヶ月に1回掃除をして少しでもキレイに保つ」(こだぬき)

普段からキレイにしていれば、年末に慌てずに済みますね。

モチベーションアップに

「ご褒美を用意しておく」(ねこ)
「床拭きも、子どもをおんぶしての窓掃除も、筋トレだと思いながらやると一石二鳥です!!」(おやや)

ご褒美の用意や自分の筋トレを兼ねれば、やる気もUPしそうです!


では、普段あまり使わない場所はどのように掃除しておくといいのでしょうか。年末になって慌てないために、できることについて、家事アドバイザーの高橋ゆきさんにアドバイスいただきました。

家族総出で「やる・やらない」を決めて潔く人任せにしてみても

「年末まで溜め込まず、ちょっとずつ掃除をしている方も多いようですね。
年末の大掃除は『家を快適にしたい』『家族の時間を大切にしたい』『いい思い出をいっぱい作りたい』という家族の夢を実現するためにワンチームになってはどうでしょうか。

ひとりでがんばる必要はありません。年末の大掃除は、年を締めくくるチーム共通プロジェクトとして捉え、1年を振り返りつつ、新しい年に向けて自宅にエネルギーチャージする機会と考えましょう。

具体的には、年末に向けて、家族でやりたい・やりたくない、得意・不得意等を軸に、『ここの掃除をやるか』『ここの掃除をやらないか』『誰がやるか』などを決めていきましょう。
お互いがやりたくない家事や大変な家事はアウトソーシングして、『まかせる』とか『やらない』というのも一つの選択です。便利家電や代行サービスの助けを借りるのも手。
やらない・まかせる選択肢を持つと、ぐっとラクになるはずです。

そして大事なのは、自分ではない誰かに分担が決まった箇所は潔く任せること。
『口出ししない』がルールです。

普段使わない場所でも、埃や汚れは溜まってしまうので、ママの声にもあるように、本来なら定期的にお掃除をしておくことで、年末に慌ててお掃除をする手間が省けます。
年末だけでお掃除をしようとすると、汚れが蓄積されて、落ちにくくなっている場合もあり、キレイにするのに時間もかかります。

ですから、キレイにした後は汚れがこびりつかないよう、使用する度にサッと拭く習慣を持てるといいですね。
汚れが溜まる前の予防と手当で年末の大掃除はグッとラクになります。

家の中をキレイに保つということは、家族の誰かが掃除をやっているということです。そのことを自覚して感謝をするとともに、それぞれが気がついたらやるという気持ちを持つことが大切なのではないでしょうか」(高橋ゆきさん)

やらない決断をしたり、人に任せることで、気持ちはグッとラクになりそうですね。
(取材/文・橋本真理子)

高橋ゆきさん

PROFILE)
株式会社ベアーズの取締役副社長。家事代行サービス業界の成長と発展を目指す一般社団法人全国家事代行サービス協会の会長を務める。家事研究家、日本の暮らし方研究家としても、テレビ・雑誌などで幅広く活躍中。2015年 には世界初の家事大学設立、学長として新たな挑戦を開始。2016年のTBSドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」、2020年の読売テレビ・日本テレビ系ドラマ「極主夫道」でも家事監修を担当した。1男1女の母。

※文中のコメントは「たまひよ」アプリユーザーから集めた体験談を再編集したものです。
※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

■おすすめ記事
ママのお片付けお悩み1位は「収納少ないのに、物が増えて片づけられない!」他にも「片づける時間がない!」などなど。収納スタイリストがお悩みにアドバイス

赤ちゃん・育児の人気記事ランキング

関連記事

赤ちゃん・育児の人気テーマ

新着記事

ABJマーク 11091000

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第11091000号)です。 ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら→ https://aebs.or.jp/

本サイトに掲載されている記事・写真・イラスト等のコンテンツの無断転載を禁じます。