1. トップ
  2. 赤ちゃんの子育て・育児
  3. 仕事復帰を目指すママへ! 基礎からはじめる再就職ガイド

仕事復帰を目指すママへ! 基礎からはじめる再就職ガイド

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


子どもがいながらの職探しは、独身時代と同じようにはなかなかいきません。そこで今回は、みごと希望の仕事をゲットしたママたちの体験談をもとに、求職時に押さえておきたいポイントをみてみましょう。

関連記事:働きたい!働けない…。ママたちの再就職の難しさ

どうやって再就職できた?働く先輩ママの体験談

家や子ども、夫のことなど何かと忙しいママの日常。そんななかで、自分に合った仕事を就くことができた先輩ママたちのエピソードをご紹介します。

ハローワークでパート採用GET

一部上場の企業で総合職をしていました。退職&出産をして、失業手当の受給のためハローワークに行ったとき、たまたま自宅近くに託児付きで車通勤OKな仕事があったので応募し、パートで採用されて1年半くらいになります。国家資格は特に持っていないので、強みは経験だけでした。

複数の求職ルートを活用

私がすすめられたのは人材派遣の登録です。50代で、エントリーしても落ちまくりでしたが、先日仕事の紹介を受けました。あとハローワークの求人情報は家でも見られますよ。いい求人があったら、ハローワークに紹介してもらってみては?

地元を足で探すのもアリ

いくつか派遣登録をしていて、不定期で「そろそろ働きませんか?」と連絡がくるので、一番タイミングのよかったところに決まりました。はり紙での募集や地域の求人雑誌などもいいかもしれないですね。実家が自営ですが、募集してなくても、「ここで働かせてほしい!」と飛び込みでいらっしゃるかたも多いとか。勇気があればそんな方法もあります。

「どのくらい働くか」「無理にならないペース」を考えることが大事

実際どのくらい働けるのかをしっかり考えることも大事。あらかじめ「できる」範囲をシミュレーションしておけば、再就職先で迷惑をかける可能性も低くなります。

子どもが小さいうちはホドホドに

3つ不採用が続き、かなり落ち込みました。それでも今回、コンビニで即決してもらいました!平日週2回の9時〜12時、シフトは1週間ごと。下の子が幼稚園のうちはこれくらいがちょうどいいかな?と考えました。

状況は率直に伝えておく

38歳、子どもは11歳と2歳。契約社員希望ですが、転職サイトで、家から近めでスキルがマッチするところに、正社員の募集しかなくても応募します。応募の際の備考欄に「子どもが小さいため残業があまりできないので契約社員で就労を希望しています」と書いて...たいてい面接してもらえましたよ。面接で子どもが大きくなったら正社員で働きたいと伝えて、反応を見てください。

仕事×家事×育児を両立するためのポイント

働くママが仕事と家事と育児の3つを、無理なく両立していくための秘けつはあるのでしょうか?

家事は適度に手を抜く

夫婦フルタイムの共働きで、平日は家に帰るのが7時半ごろ。子どもの夕飯、お風呂、明日の準備...毎日戦争です。なので、かなり家事を手抜きしています。世間から見たら、ダメダメな母ですが、これで何とか過ごしています。

子育てに「完璧」を求めない

母親は家庭で明るく太陽のようだったらそれだけでいいと思っています。子育てにしても、お母さんが人生楽しそうだったら、子どもも「人生って楽しいんだな」と思うはず...と信じています。あとは衣食住だけ整えてあげたら、子どもは育っていくのでは?子どもは親の足りないところも見て、勉強したり反面教師にしたりもするだろうし。あまり世間の「よい母親像」にしばられないほうがいいですよ~。

似た境遇の仲間と協力する

私の場合は、保育園に似たような家庭環境で似た時間帯で仕事するお母さんがいて、お互いにはげまし支え合っていました。自分がどうしてもお迎えが間に合わない時は携帯に連絡してわが子も一緒にお迎えしてもらいました。親しい仲間のお母さんの家で夕食もいただいたこともありました。その代わり私が産休の時は病気のお子さまを家であずかってあげていました。小さなお子さまがいて仕事するのは大変ですが、支えあう仲間がいて、やりがいのある仕事があれば、あんがい乗りきれますよ。

関連記事:復職先輩ママ200人が証言!わたしはこれで救われた!買ってよかったものBest

あっちを立てればこっちが立たぬ、何かと大変なママの再就職ですが、前向きに進んでいけばいつか道がひらけるはず。ときには肩の力をぬいて、笑顔でがんばっていきましょう!

※文中のコメントは「ウィメンズパーク」からの引用です。
※この記事は「ウィメンズパーク」で過去に公開されたものです。

子育て・育児

更新

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  

新着記事

新着記事をもっと見る