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インスタグラマーに学ぶ! ベビーベッドのオシャレなリメイクアイデア

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赤ちゃんの成長はあっという間ですよね。そこで処分に困るのが"ベビーベッド"。次の子をつくる予定もなく、親戚の人にベビーベッドを譲る予定もない。「大きな家具だから捨てるのも大変」「思い出が詰まっているからなんだかもったいない...」そんなママも多いのではないでしょうか? そんなベビーベッドをリメイクして、オシャレな家具やおもちゃに生まれ変わらせる達人をインスタグラムで発見! 今回はベビーベッドをリメイクした3人のインスタグラマーたちのリメイクアイデアをご紹介します。

ベッドの形をそのまま利用して子ども用の机!

kyonさん(@atu_ori)が投稿した写真 -

7歳と3歳の2人の女の子を持つkyonさんは、ベビーベッドの形を生かして子ども用の机につくり変えました。
リメイクしたのはIKEAで購入したという、高さが2段階に変えれるタイプのベビーベッド。不要になって、「何かに生かせないかな~?」と考えて思いついたのが“机”だったそう。

ベビーベッドのリメイクアイデア①「子ども用の机」のつくりかた

①ベビーベッドのスライドできる部分の柵をはずす。
②マットレスを外す。
③ホームセンターで購入したマットレスと同じサイズの板に、黒板シートを貼りつける。
④③の板とベビーベッドを金具とネジで取りつける。
⑤布に棒を通すため、通し穴をミシンで縫い、つっぱり棒を穴に通す。
⑥机の下に⑤の布を通したつっぱり棒をセットし、足元を隠したら完成!

なんとこの机は1時間弱で完成したんだとか! かかった費用は、ホームセンターで購入した板の3,000円、板の上に貼った黒板シートの1,000円、100円均一で購入したつっぱり棒の100円で合計4,100円ほど。補強用の金具・ネジ、足元を隠すための布はもともと『IKEA』で購入して自宅にあったものを使用したそうです。
また、イスはリメイクした机に合わせて、『IKEA』で購入。イスの背にある黒い星はポスカで描いたもので、名前は『3COINS』で買ったものを同じくポスカで塗っているそうです。

お部屋の雰囲気に合った白い机は、とってもオシャレでかわいいいですよね♡ 学習デスクは買うと何万もして意外と痛い出費。いらなくなったベビーベッドをリメイクすれば、かなり費用を抑えられます。大がかりな解体はせず、ベビーベッドの形を生かしたリメイクならDIY初心者さんでもできそうですね。

ベビーベッドの板を利用してブックシェルフに!

kikiさん(@kiki_nekko)が投稿した写真 -

6歳の女の子と4歳の男の子を持つkikiさんは、子どもの絵本を置く“ブックシェルフ”にリメイクしました。
ベビーベッドは、kikiさんのお姉さんから譲り受けたもの。子どもたちが成長して不要になったものの、粗大ゴミとして出すにはお金もかかるし、思い出深いもの。なんとか子どもたちが使うものとして再利用できないかと考え、ベッドの天板を絵本棚としてリメイクしたそうです。

ベビーベッドのリメイクアイデア②「ブックシェルフ」のつくりかた

①ベビーベッドの天板を取り外す。
②すのこを分解し、薄い板の部分を①の幅に合わせてカットする。
③②を①に釘で本を支える位置に固定する。
④③を好きな色に塗ったらできあがり!

kikiさんの家にあったすのことペンキを使用したので、かかった費用はナント0円! 30分ほどで完成したそうです。また、ベビーベッドの柵の部分は玄関でラダーとして使っているそう。
本を支えられるように板を取りつけるだけなので、とっても簡単ですよね! むずかしい設計もとくに必要ありません。手先に自信がない人でも、これならチャレンジできるかも?!

子どももよろこぶおままごとキッチンに大変身!

yu-naさん(@nanobonheur)が投稿した写真 -

yu-naさん(@nanobonheur)が投稿した写真 -

yu-naさん(@nanobonheur)が投稿した写真 -

2歳の女の子を持つyu-naさんは、子ども用のおままごとキッチン&ブックシェルフとハンガーラックにリメイクしました。使ったのは『KATOJI』のベビーベッド。もう使わないけれど、初めての子どもでとても思い出が詰まっていて捨てるには抵抗があり、このリメイクを思いついたのだとか。

ベビーベッドリメイクアイデア③「おままごとキッチン&ブックシェルフ」のつくりかた

①ベビーベッドを分解する。
②①で分解したすのこを半分に切る。
③②の片方をキッチンの背面にし、もう片方はさらに半分に切り野菜ストッカーの棚にする。
④天板やホームセンターで買いたした木材を、すのこの幅に合わせてカットし、キッチン台・棚をつくる。
⑤④の背面に、すのこの幅に合わせた板を釘で固定したら完成。

コンロのつまみ部分に使用したのはホームセンターで購入した木のボルトで、シンク部分には100円均一で購入した白いボウル。野菜ストッカーの箱も100円均一で購入したものだそう。また、余ったベビーベッドの柵も子ども用のハンガーラックにリメイクしています。

おままごとキッチンは約1週間、野菜ストッカーは4〜5時間、ハンガーラックは1日かかったそうです。費用は3つ合わせて6000円ほど。ベビーベッドというひとつのものから、3つのまったく異なるものにリメイクするアイデアはなかなか思いつきませんね。育児と家事の合間を縫いながら、ここまでの大作を仕上げれば、完成したときの達成感が気持ちよさそう♪
木製ならではの温かみがあり、また、手づくりのおままごとキッチンは子どもを安心して遊ばせられますよね。

今回ご紹介した3人は、ベビーベッドを卒業した子どもが“今”使えるものにリメイクしています。こんなにたくさんのリメイクアイデアがあれば、まだまだ使える可能性がぐんと広がりますね! 今まさにベビーベッドをどうしようか悩んでいるママ、この機会にベビーベッドのリメイクに挑戦してみませんか?(文・岡本 梓)

インスタグラマー kyon(@atu_ori)
7歳と3歳の2人の女の子のママ。インスタグラムにはクッションやアクセサリーなどの手づくりした小物や子どもたちのほっこりする日常などをアップしている。手づくりしたものはインスタグラムを通じて販売することもあるが、人気のため即完売してしまう。
https://www.instagram.com/atu_ori/

インスタグラマー kiki(@kiki_nekko)
大阪府在住のインスタグラマーで、6歳の女の子と4歳の男の子を持つママ。家族4人の中古住宅での快適な暮らしを目指してDIYやおしゃれなインテリアにこだわり、グリーンを飾って部屋づくりのようすをインスタグラムにアップ。おしゃれな部屋づくりに憧れるママから多くの支持を集める。
https://www.instagram.com/kiki_nekko/

インスタグラマー yu-na(@nanobonheur)
元美容師で、2歳の女の子のママ。セルフリフォームしたおうちのようすや手づくりの料理、子どもの写真をインスタグラムにアップ。夫婦でものづくりをしており、おうちのDIYもベビーベッドのリメイクもセンスのよさが光る。
https://www.instagram.com/nanobonheur/

※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

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