かわいさを残すパーツ写真!ママのための撮影レシピ vol.19
愛する我が子をよりかわいく、思い出に残る写真を撮りたいけれど、いつも同じような写真になってしまう、という人も多いのではないでしょうか。子どもの笑顔や成長の瞬間は、一生の宝物。そんな大切な瞬間をステキに撮影するためのレシピを、ママ・パパたちにお届けします!本記事では、誰でも簡単に真似できるコツをご紹介。日常の中で子どもたちの素晴らしい瞬間を捉え、思い出に残る写真をたくさん撮りましょう。あなたも特別なママ・パパカメラマンに!
※撮影用に小さなパーツを使用する際は誤飲に注意し、大人が目を離さないようにしましょう。
家族写真や集合写真に!複数人の子どもにピントを合わせる方法
まずは、顔/瞳AF設定を。
「顔/瞳AF設定」をオンにすると、ピント合わせが簡単!目を閉じていても顔認識をしてくれます。
ポイント①
子どもたちが寝転がったところを上から狙うと、ピントが合わせやすくなります。
ポイント②
横並びなら、1人にピントを合わせるだけで、他の子どもたちもピントが合います。
複数人を撮影する時は、ピントを「点」ではなく、撮影する位置から「面」で捉えると全員にピントを合わせやすくなります。動きや目線が揃った瞬間を撮りたい場合は、連写がオススメ!
ポイント③
動きのあるシーンには、自動でピントを合わせてくれるオートフォーカス設定がオススメ。
F値が小さいとピントが合う範囲が狭くなるので、子どもが動くシーンはF値を大きめにしておくと◎
撮影手順のまとめ
①顔/瞳AF設定をオンに!
②子どもたちが寝転がったところを上から狙うと、ピントが合わせやすくなります。
③子どもたちが横並びになるように立ってもらい、1人に顔検出AFで合わせることで他の子どもたちにもピントが合います。
④動きのあるシーンには、オートフォーカス設定。
ポイントのまとめ
顔認識機能を使って、動く子どもたちを狙って!
撮影機材
撮影クリエイター
子どもの手にフォーカス♡かわいさを残すパーツ写真
家族全員の手を撮ることでサイズ感を際立たせ、家族の絆を思い出に♡
家族三人の手を重ね、もう片方の手を伸ばして撮影。日の丸構図で画面の真ん中に家族の手を配置することで、子どもの手の小ささが際立ちます。
家族の絆をテーマにするときは、非日常の特別感を演出しても◎。
白い背景がオススメですが、白飛びしやすいので、手元がほんのり陰るようにレースのカーテンを閉めてやわらかい光で表現して。
できることが増えたら、その手を記念にパチリ!
生後半年くらいまでは猫ちゃんをやさしく触ることが難しかったのに、すっかりやさしくなでられるようになった子どもの手にフォーカス。
猫と子どもは動きの予測が難しい組み合わせなので、連写モードで撮影すると成功率UP!
F値は小さめに設定。背景をぼかして、しっかり手にフォーカスを当てて!
小さいものが摘めるようになった成長の証を写真に。F値は小さめに設定し、背景をぼかすことで、指にしっかりフォーカスを当てて撮影。
子どもの動きは素早いので、あらかじめシャッタースピードを速め(1/160~1/500が目安)に設定しておくと、ブレ対策になります。
その季節ならではの草花や風景と一緒に撮って、子どもの今を記録して!
季節の花が背景にあると、後から見返した時に「この時期はこんなに小さかった」と子どもの今を記録できる1枚になります。
親の手と重ねることで子どもの手の大きさがわかるように撮影すると尚GOOD!
撮影手順のまとめ
①家族全員の手を撮ることでサイズ感を際立たせ、家族の絆を思い出に♡
②できることが増えたら、その手を記念にパチリ!
③F値は小さめに設定。背景をぼかして、しっかり手にフォーカスを当てて!
④その季節ならではの草花や風景と一緒に撮って、子どもの今を記録して!
ポイントのまとめ
咄嗟に素早く動く子どもは、シャッタースピードは速くして、連写で撮ると成功しやすい!子どもの手の大きさがわかるような比較対象(大人の手など)や、季節がわかるもの(花やシーズンものなど)と一緒に撮るといい思い出に♡
撮影機材
カメラ:α7 IV
レンズ:FE 28-70mm F2 GM
撮影クリエイター
子どもの撮影は、その瞬間の純真さや自然な表情を捉える素晴らしい機会です。本記事でお伝えしたテクニックを活用して、子どもたちの成長や日常をかわいく記録し、かけがえのない思い出をつくっていきましょう。
文/企画制作編集:GENIC 記事提供:ソニーマーケティング株式会社
ソニーの特設サイトα cafe表現レシピでは、誰でも真似できる簡単な撮影テクニックを無料で公開中!「私にも撮れた!」の感動体験を広げるため、簡単に真似できる撮影テクニックや、新しい表現のヒントをお届けしています。


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