子どもの姿を写さなくても撮れる「子どものいる暮らし」!ママのための撮影レシピ vol.26
愛するわが子をよりかわいく、思い出に残る写真を撮りたいけれど、いつも同じような写真になってしまう、という人も多いのではないでしょうか。子どもの笑顔や成長の瞬間は、一生の宝物。そんな大切な瞬間をステキに撮影するためのレシピを、ママ・パパたちにお届けします!本記事では、誰でも簡単に真似できるコツをご紹介。日常の中で子どもたちの素晴らしい瞬間を捉え、思い出に残る写真をたくさん撮りましょう。あなたも特別なママ・パパカメラマンに!
子どもの姿を写さなくても撮れる 愛を感じる「子どものいる暮らし」
子どもとの暮らしの小さな発見をママパパ目線で切り取って
子どもが遊んだ後の散らかったオモチャを、片付ける前に、そのままの状態で切り取ってみて。
テーブルなどの家具を前ぼけとして入れて、ママパパ目線のやさしい雰囲気の写真に。
子どもが写っていなくても、ここに座ってこんなふうに遊んでいたという光景を、あとで振り返ることができます。
子どもが何かをしたあとの空気感を写真に閉じ込めて思い出に
窓際のやわらかい自然光で撮影。
ごはん粒が白飛びしないようにシャッタースピードを調整するのがコツ。
子どもがごはんを食べたあとのお皿を、斜め上から撮影することで写真に暮らしのワンシーンを自然に切り取れます。
ごはん粒などが落ちていても、片づけずに食べたあとそのままの状態を撮ると、そのときの空気感や生活感が伝わる写真に。
玉ぼけのキラキラ感を活かして日常の小さな幸せを表現
洗濯日和の晴れた日に、子どものスタイを乾かしている光景を撮影。
カメラの角度を調整して太陽の光をうまく取り込み、F値を一番小さくすると、洗濯バサミで玉ぼけが作れます。ぼけを活かせるようにF値は小さくしているので、シャッタースピードで明るさ(露出)を調整すると◎。
スタイ全体は写さず部分的に写しても、情景でイメージできます。
ピント合わせはマニュアル(MF)で伝えたいものにしっかりピントを合わせて
子どものいたずら。食べ終わったあとのお菓子のゴミが、そんなところに…と発見して、思わずパチリ。
どこに落ちていたかわかるように、周りの家具も一緒に画角に入れ、ピントはラムネの容器に行くようにマニュアルで微調整して撮影。
おうちでの撮影は、オートフォーカスだと、家具などの物の位置関係によっては主題となる被写体にフォーカスを当てるのが難しいことがあるので、マニュアルフォーカスがオススメです。
ポイントのまとめ
"子どもがなにかをしたあと"や、何げない育児のひとコマなど、日常の風景も写真で残してみて。
「このときはこうだった!」と当時の思い出や空気感を振り返るのが、より楽しくなります。
撮影機材
カメラ:VLOGCAM ZV-E10 II
レンズ:E 35mm F1.8 OSS
撮影クリエイター
文/企画制作編集:GENIC 記事提供:ソニーマーケティング株式会社
ソニーの特設サイトα cafe表現レシピでは、誰でも真似できる簡単な撮影テクニックを無料で公開中!「私にも撮れた!」の感動体験を広げるため、簡単に真似できる撮影テクニックや、新しい表現のヒントをお届けしています。


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