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子どもをすっきりミニマルに撮影!ママのための撮影レシピ vol.25

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愛するわが子をよりかわいく、思い出に残る写真を撮りたいけれど、いつも同じような写真になってしまう、という人も多いのではないでしょうか。子どもの笑顔や成長の瞬間は、一生の宝物。そんな大切な瞬間をステキに撮影するためのレシピを、ママ・パパたちにお届けします!本記事では、誰でも簡単に真似できるコツをご紹介。日常の中で子どもたちの素晴らしい瞬間を捉え、思い出に残る写真をたくさん撮りましょう。あなたも特別なママ・パパカメラマンに!

子どもをすっきりミニマルに撮影!シンプルだからこそ重要なコツ

ミニマルフォトのコツを3つ紹介!

余計なものを写さないミニマルフォトは、場所と構図で作れます。

空の割合を大きく、子どもは小さく写して風景に溶け込ませて

ミニマル写真は無駄なものを削ぎ落として撮るのがコツ。
慣れないうちは、空と子どもだけを切り取ると、シンプルでもかわいく印象的なミニマル写真に!
①カメラの位置を低くして下からあおるように撮影すると、空を広く取り入れられて◎。建物や電柱などの余計なものが入らない角度を探して撮ると、より空の広大さを表現できます。
②子どもの表情がはっきり見えると「人物写真」の印象が強くなってしまうため、子どもの雰囲気が伝わる距離感で切り取ってみて。

色数は少なく、背景はシンプルに。主役以外はそぎ落とすことも重要

撮影前に、一番見せたいものを決めておくと、画角内に何を入れて、何をそぎ落とせばいいかが明確に。
この写真は主役を「手」に絞ることで、見ている人に一目で伝わる写真を意識しています。
①ミニマル写真のコツは、色の情報量を減らし、背景はシンプルにして、余白をできるだけ広くとること。主役の存在感が強まり、写真全体がすっきりとした印象に。
②自然な一瞬にシャッターを切って、その子らしい今の空気感を写すと◎。

顔が写っていなくても想像力をかき立てるミニマルな影写真

子どもの顔や表情は写さず、足元と影だけを切り取り、余白を作って撮影すると、見ている人の想像力を掻き立てる写真に。
①地面を撮ることで、情報をできるだけ減らす。
②余白を活かすため、少し距離を取って撮影。
建物や子どもの顔は画角に入れないで、足と影だけを切り取って。砂の上に落ちた影や、余白を活かすことで、ストーリー性が生まれ、静かな空気感を表現できます。

ポイントのまとめ

ミニマルに撮るコツは、主役は子どもではなく、光と余白にすること。
子どもの動きを止めず、その場の空気感を大切にすると、シンプルでも活き活きとした写真になります。

撮影機材

カメラ:α7 IV
レンズ:FE 28-70mm F2 GM

撮影クリエイター

marii

文/企画制作編集:GENIC  記事提供:ソニーマーケティング株式会社

ソニーの特設サイトα cafe表現レシピでは、誰でも真似できる簡単な撮影テクニックを無料で公開中!「私にも撮れた!」の感動体験を広げるため、簡単に真似できる撮影テクニックや、新しい表現のヒントをお届けしています。

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