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残暑も厳しい!暑過ぎて頭がぼ~。猛暑で○○なくしました!

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残暑も厳しい!暑過ぎて頭がぼ~。猛暑で○○なくしました!
●写真はイメージです 写真提供/ピクスタ

●2026年8月23日は、暑さも峠を越える「処暑」

立秋や立冬などと同じく、1年を太陽の動きに合わせて24に分けた季節の区分である「二十四節気」のひとつが「処暑(しょしょ)」です。処暑には「暑さが収まる頃」という意味があり、毎年8月23日頃に当たります。2026年の処暑は8月23日です。
まだ猛暑の続く時期ではありますが、暦の上では立秋を過ぎ、暑さも少しずつ和らいでいく頃とされています。残暑は厳しいものの、朝夕には涼しい風を感じる日もあり、秋の気配が少しずつ近づいてきます。

猛暑で○○失いました

暑さで頭がぼ~っとするせいか、いたるところで忘れ物や落とし物が増えているそうです。
先輩ママたちも、猛暑でなくしたものがたくさんありました。

「罪悪感がなくなりました。5年くらい前まではエアコンは節約のため限界まで耐えていましたが、ニュースで“命に関わる猛暑”と連呼してくれるので、エアコンをつけることへの罪悪感がゼロに」

猛暑あるある! 夏の電気代は諦めて、別なところで節約しましょう。

「夏の唯一の旅行を失いました。ある団体主催のキャンプが抽選で当たり、子どもにとって初のテント体験でワクワクでしたが、猛暑でのテント泊は地獄の暑さ。熱中症が怖くなりキャンセルです。来年リベンジしたいけど、来年もこの猛暑ならもう応募しません…」


「家事に対するやる気をなくしました。もともとない家事へのやる気が、猛暑でさらに減量し、今や消滅しつつあります」

猛暑にキッチンで火を使うのは拷問です。やる気が消滅してもいいんです!

「朝はしっかりメイクしていますが、仕事で外に出て汗をかくので、帰る頃にはほぼスッピン。夜はメイク落としがいらないくらいです」

「猛暑でメイクを失います。チークもリップも、汗で流れて別人です」

「羞恥心をなくしました。洗濯物を干す時も、外に出るから暑いとはいえそのままのブラトップと短パン姿。楽です」

「恥じらい、ですかね。外出時は腕カバーに、首には手拭いタオル。見た目なんて気にしていられません」


暑いなか、ちゃんとメイクをしてオシャレをしている人、尊敬します!
個人的には、生足、短パン、ブラトップこそ、猛暑を乗り切る三種の神器です。

色々なものを失くしているけれど、「無理をしない勇気」や「自分を大切にする感覚」は手に入れられたのかもしれません。
今年の夏も、ほどほどにがんばって乗り越えていきましょう。でも、早く涼しくなって欲しいですね…。
(文・井上裕紀子)

■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』(2022年1月末まで)の投稿からの抜粋です。
※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。
※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

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