SHOP

会員登録

  1. トップ
  2. 赤ちゃん・育児
  3. 赤ちゃんのお世話
  4. 【医師監修】転倒、溺れる…赤ちゃんの死亡事故にも直結する危険ゾーン!浴室・洗面所のNG5つ

【医師監修】転倒、溺れる…赤ちゃんの死亡事故にも直結する危険ゾーン!浴室・洗面所のNG5つ

Halfpoint/gettyimages

赤ちゃんの転倒など、家の中での事故防止対策には必須の、おふろ場と洗面所。ここは、普段からきちんと管理し、赤ちゃんを危険から守る必要があります。どんなことに注意すべきか、小児科医の山中龍宏先生に解説してもらいました。

【記事監修】

緑園こどもクリニック 院長

山中龍宏 先生

Profile

1974年東京大学医学部卒業。同小児科講師、焼津市立総合病院小児科科長、こどもの城小児保健部長を経て99年から現職。NPO法人Safe Kids Japan理事長など。

参照/Safe Kids Japanホームページ、『事故防止ハンドブック』(消費者庁)

【NG1】おふろの残し湯をする

浴槽に落ちておぼれる危険があります。使用後は、必ず浴槽のお湯を抜く習慣をつけましょう。

【NG2】浴槽のそばやベランダに踏み台になるものがある

浴槽やベランダに踏み台になるものがあると、転落事故の危険があります。赤ちゃんは足元が不安定なうえに頭が大きいため、踏み台に上るとすぐにバランスを崩し、頭から転落します。

【NG3】手の届く場所にシャンプーや洗剤がある

掃除・洗濯用の洗剤、浴室のソープやシャンプーなどは、誤飲する可能性があるので、手の届かないところで保管を。触れるだけでケガにつながるカミソリも、同様に赤ちゃんから遠ざけて。

【NG4】洗濯機のふたが開けたまま

脱衣かごなどを踏み台にして洗濯機をのぞき込み、落ちておぼれたり、けがをしたりする危険があります。使用後は、必ずふたを閉める習慣を。

【NG5】キッチンやおふろに自由に出入りできる

ガスコンロを点火させたり、浴槽に落ちておぼれたりする恐れがあります。ゲートなどをつけ、1人では入れないようにして。

赤ちゃんのお世話の合間に家事をしていると、ついおふろ場や洗面所のドアを“開けっ放し”、洗浄剤などを“出しっぱなし”なんてこともあります。事故防止策をしっかり頭に入れて、普段からそれを習慣にすることが、赤ちゃんを危険な目にあわせない秘訣かもしれないですね。(文・ひよこクラブ編集部)

初回公開日 2018/07/02

育児中におススメの本・アプリ

最新! 初めての育児新百科 (ベネッセ・ムック たまひよブックス たまひよ新百科シリーズ)

毎日のお世話を基本からていねいに解説。
新生児期からのお世話も写真でよくわかる! 月齢別に、体・心の成長とかかわりかたを掲載。
ワンオペおふろの手順など、ママ・パパの「困った!」を具体的なテクで解決。
予防接種や乳幼児健診、事故・けがの予防と対策、病気の受診の目安などもわかりやすく紹介しています。
切り取って使える、「赤ちゃんの月齢別 発育・発達見通し表」つき。

Amazonで購入

アプリ「まいにちのたまひよ」

妊娠日数や生後日数に合わせて、赤ちゃんの成長や、専門家からのアドバイスなど、妊娠日数や生後日数に合った情報を“毎日”お届けします。妊娠育児期にうれしいおトクなクーポンもあります。

ダウンロード(無料)

赤ちゃん・育児

更新

赤ちゃん・育児の人気記事ランキング

関連記事

赤ちゃん・育児の人気テーマ

新着記事

ABJマーク 11091000

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第11091000号)です。 ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら→ https://aebs.or.jp/

本サイトに掲載されている記事・写真・イラスト等のコンテンツの無断転載を禁じます。