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薬を処方してもらうときに医師や薬剤師に忘れずに伝えたい・確認したいこと【赤ちゃんのお薬ガイド】

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SARINYAPINNGAM/gettyimages

わからないことは、その場で解決できるようにしましょう。

現在、使っている薬があれば伝えましょう

すでに使っている薬と処方される薬の成分が重複し、摂取量が多くなりすぎてしまうことがあります。必ず医師に伝えましょう。

薬の種類、効用について聞きましょう

どんな症状を抑え、回復させる薬なのかを確認。症状が「いつから」「どの程度」か、「今の状態」などは的確に医師に伝えましょう。

薬の使い方について聞きましょう

薬の使い方、保存方法、保存期間を確認しましょう。1回量が正しく使えなかった場合などの対処法も聞いておくと安心です。

副作用の対処法について確認しましょう

どんな副作用が予想され、副作用が起きたときは、どのように対処すればいいかを確認しておきましょう


監修:石川洋一 先生
国立成育医療センター 薬剤部 副薬剤部長
明治薬科大学薬学部卒業。2002年より国立成育医療センター(現、国立成育医療研究センター)勤務。副薬剤部長・妊娠と薬情報センター併任。編著書に「妊娠・授乳とくすりQ&A」(じほう)、「小児科領域の薬剤業務ハンドブック」(じほう)ほか。大切なこどもたちのために、よりよい小児薬物療法の研究を続けている。

赤ちゃんのお薬ガイド
薬の使い方(基礎知識)
薬を処方してもらうときに医師や薬剤師に忘れずに伝えたい・確認したいこと
薬のQ&A
粉薬の飲ませ方と保管方法
鎮咳薬・去痰薬
解熱鎮痛薬
抗ヒスタミン薬
気管支拡張薬
抗菌薬
抗アレルギー薬
消炎酵素薬
抗ウイルス薬1
抗ウイルス薬2
整腸薬
乳糖分解酵素
内服用電解質薬
便秘薬
吐きけ止め
シロップ薬の飲ませ方と保管方法
口内用の薬
消炎酵素薬
鎮咳薬・去痰薬
抗ヒスタミン薬
抗アレルギー薬
鉄剤
便秘薬
塗り薬の塗り方と保管方法
ステロイド薬入り塗り薬
非ステロイド系消炎塗り薬
抗菌薬入り塗り薬
抗真菌薬入り塗り薬
抗ウイルス薬入り塗り薬
抗ヒスタミン薬入り塗り薬・かゆみ止め
皮膚保護薬・保湿薬
口内用の薬
坐薬の入れ方と保管方法
解熱鎮痛薬
便秘薬
抗けいれん薬
吐きけ止め
浣腸薬の入れ方と保管方法
浣腸薬便秘薬の種類
点眼薬のさし方と保管方法
点眼薬の種類
点耳薬のさし方と保管方法
点耳薬の種類

生後1歳~ 赤ちゃんの発育発達、生活とお世話のポイント、親子のコミュニケーション

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