SHOP

会員登録

  1. トップ
  2. 赤ちゃん・育児
  3. 赤ちゃんのお世話
  4. 【医師監修】赤ちゃんの症状で緊急度がわかる!予防接種の副反応が出たらすべきこと

【医師監修】赤ちゃんの症状で緊急度がわかる!予防接種の副反応が出たらすべきこと

AppleZoomZoom/gettyimages

予防接種後の赤ちゃんの様子を見て「これって、副反応?」と思っても、その見極めはとても難しいもの。ここでは、副反応の症状とその緊急性、対処のしかたについて、小児科医の山中龍宏先生に解説していただきました。

この症状はどうすべき? 緊急度別チェックリスト

夜間でも救急車などを呼んで受診すべき症状か、経過観察をして診察時間内に病院に行けばいいかなど、緊急度別に副反応の症状をまとめました。受診の参考にしてください。

□救急外来を至急受診するべき症状

以下の症状がある場合は、緊急を要します。診療時間外でも救急車などを呼んで、夜間救急へ。

☑39度以上の高熱でぐったりしている
☑呼吸困難、けいれんを起こしている
☑意識がもうろうとしている
☑吐きけがある、苦しがる
など、様子がおかしい

□診察時間内なら受診したい症状

軽い症状でも、数日続くなら診療時間内に受診を。

☑発疹(ほっしん)や水疱が出ている。38度以上の熱が2日以上続く
☑接種した腕がひじを越えて腫(は)れた
☑わきのしたや首の後ろが腫れた
☑いつもとは違う、気になる症状がある
☑機嫌が悪い

□自宅で様子を見てもいい症状

赤ちゃんの症状は、急変することがあります。気になったらすぐに受診を。

☑接種部位が赤く腫れた
※BCG接種後、1週間以内に腫れた場合は受診を。
☑発疹が出た
☑発熱した
☑下痢をした

※上記はあくまで目安です。心配なときは自己判断せず、受診してください。

万が一、赤ちゃんが緊急を要する症状になってしまった場合のために、救急車の呼び方などもチェックしておきましょう。何もないに越したことはありませんが、接種による副反応に限らず、赤ちゃんはいつ具合が悪くなるかわかりません。不測の事態になったときに、どう行動すべきか確認しておくと、冷静に対処できて心強いでしょう。(文・ひよこクラブ編集部)

■参考:「いつでもどこでもHAPPY育児生活ガイドBOOK」(ベネッセコーポレーション刊)

監修/【小児科医】山中龍宏 先生

初回公開日 2018/09/20

育児中におススメのアプリ

アプリ「まいにちのたまひよ」

妊娠日数・生後日数に合わせて専門家のアドバイスを毎日お届け。同じ出産月のママ同士で情報交換したり、励ましあったりできる「ルーム」や、写真だけでは伝わらない”できごと”を簡単に記録できる「成長きろく」も大人気!

ダウンロード(無料)

育児中におススメの本

最新! 初めての育児新百科 (ベネッセ・ムック たまひよブックス たまひよ新百科シリーズ)

つわりで胃のムカムカに悩まされたり、体重管理に苦労したり、妊娠生活は初めての体験の連続ですね。この本は、そんなあなたの10ヶ月間を応援するために、各妊娠月数ごとに「ママの体の変化」と「おなかの赤ちゃんの成長」を徹底解説!トラブルや小さな心配を解決できます。陣痛の乗りきり方や、産後1ヶ月の赤ちゃんとママのことまでわかりやすく紹介します。

初めての育児 新百科

Amazonで購入

楽天ブックスで購入


赤ちゃん・育児

更新

赤ちゃん・育児の人気記事ランキング

関連記事

赤ちゃん・育児の人気テーマ

新着記事

ABJマーク 11091000

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第11091000号)です。 ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら→ https://aebs.or.jp/

本サイトに掲載されている記事・写真・イラスト等のコンテンツの無断転載を禁じます。