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レギンスじゃなくてスパッツでいい! 年齢がバレる!?ちょっと恥ずかしい死語

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Snowshill/gettyimages

新種の化石・アンモナイトが発見された日

10月15日は「化石の日」。
1904年(明治37年)10月15日に、日本を代表する化石でアンモナイトの一種であるNipponites mirabilis(ニッポニテス・ミラビリス)が新種として報告されました。日本の化石・古生物学の象徴の日として、より多くの人に化石や古生物学に関心を持ってもらうのを目的に、この日を「化石の日」として日本古生物学会が制定しました。

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この死語を知っていたら、あなたはおばさん?

ママ友は、子どもを通して知り合うため年齢もさまざま。会話をしていてジェネレーションギャップを感じることも多いですよね。
時に、アラフォーママの化石となった死語の発言に、若いママが「?????」。
うっかり死語発言をしたら年齢がバレバレ。
それにしても、同じものなのに呼び方が変わってアラフォーには対応が大変です(笑)。

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「チョッキ=ベスト。たまにジレとか呼ぶのもあるけど、ベストとジレの違いがわからない…」

「タートルネックをとっくりと呼んだ時点でアウト! はい、アラフィフです」

「ショートブーツを、ブーティーって言われた時には『はぁ?』ってなりました。ざっくり同じものやん!」

「職場で20代の後輩に、『髪、メッシュ入れてるの?』『ハイライトを入れてます』と言い直されたときはジェネレーションギャップを痛感しました」


ほかにも、
衣紋掛け→ハンガー
ハウスマヌカン→ショップ店員
ベベ→服
歌手→アーティスト
などなど。

「10年前によだれかけがスタイに変わっていてびっくり。そして、さらにビブという名前に変わっていたので驚きました! ビブはよだれかけの英語、スタイは和製英語らしいですが、まだ私の周りでは定着してないです。なぜ、わざわざ変える?」


特に、アパレル業界でネーミングの変動がめまぐるしいようです。
昔の呼び名だと、昔流行ったやつ的なイメージになってしまうので、あえておしゃれっぽい横文字にしてイメージを一新する戦略なのでしょうか。

「ただのももひきも、ヒートテックタイツとか言うとかなりオサレに聞こえる! ももひきは履いてると恥ずかしいけど、タイツなら履いていても恥ずかしくない。所詮同じものなんですけどね」


若い子たちは、流行りに乗っていけないと会話についていけなくなるので、日々新たな言葉を覚え、われ先に使っていくのでしょう。
アラフォーは、その速さについていくのがやっと…。
アラフィフは、

「デニムじゃなくてジーパンでいい! ベストじゃなくてチョッキでいい! レギンスじゃなくてスパッツでいい! うちの父なんかズボン下って呼んでるわよ」


すっかりついていけないので、ネタにして笑い飛ばしてしまいましょう。
(文・井上裕紀子)

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■文中のコメントは口コミサイト『ウィメンズパーク』の投稿を再編集したものです。

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