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今ドキはママもネイルを楽しんでます!【ママのネイル事情】

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Sergey Nazarov/gettyimages

【11月11日はネイルの日】「NAIL」の中には縦棒が4本

NPO法人日本ネイリスト協会によって、11月11日はネイルの日に制定されています。「ネイル」をアルファベットで書くと「NAIL」。縦線が「N」に2本、「I」に1本、「L」に1本と合計4本あり、「1111」と読めることからこの日が選ばれています。

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足だけネイルを楽しんでいる人も

ネイルを整えるとなんだか気分も上がるもの。でも、子どもが小さいうちはなかなかネイルまで手をかける余裕がなくなりますよね……。そんな中でもネイルのオシャレを楽しんでいるママたちはいるのでしょうか?『ウィメンズパーク』に聞いてみました。

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「結婚式などのイベントが半年ほど続き、ネイルサロンで思い切って相談をしました。それまでは、爪にまでお金をかけるなんて・・・と思っていたので、初ネイルサロンでした」


結婚式などネイルを華やかにしたいイベントをきっかけにネイルサロンを訪れる人も。
素朴な疑問ですが、華やかなネイルでうっとりしている矢先にご不幸があった場合、
サロンでないとオフできないジェルネイルはどう乗り切れば!?

「ネイルをした2日後に不幸がありました。オフに行く時間もなく、知り合いにマニキュアを塗れば大丈夫、と言われたので、100均でベージュのマニキュアを購入してお昼休みに慌てて塗りました(><)」

「オフしに行くかなぁ…いつものサロンが予約出来なくても、駅前に20店舗くらいはあると思うのでオフだけしてもらいます」


職種や職場によっては手のネイルがNGなことも。
その場合は足のネイルを楽しむ人もいるようです。

「うちの職場もネイル出来ないので、夏は休みの度に頑張って塗ってます☆普段は見られることが無いので、ほぼ自己満足です」

「サンダルの季節のみペディキュアをしています。ネイルホリックという安価でカラーが豊富なブランドを娘に教えてもらったのであれこれ買ってます」


職場がOKでも、夫が「ネイル=贅沢」といい顔をしない家庭も少なくありません…。

「ネイルが好きで1ヶ月に1回サロンへ行くのですが、経済的に厳しくて夫に注意されていました。内緒でサロンへ行き、フレンチとかグラデーションとかはやめて、ワンカラーだけで仕上げてもらって自分でマニキュアしたことにしてごまかしていました。今はパートを始めたので、ネイルサロンに堂々と行けるようになりました」


一方、自分が「ネイルが苦手!」というママも。

「ネイルが苦手です。マニキュアつけるだけで『あぁ爪が…息ができないっ…』ってなるのでネイルアートなんて絶対無理です」

「ママがネイル」によくない顔をする人もまだいますが、ママだってネイルを楽しんでOKですよね。
(文・古川はる香)

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■文中のコメントは口コミサイト『ウィメンズパーク』の投稿を再編集したものです。

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