Benesse

オンラインショップ

会員登録

  1. トップ
  2. 赤ちゃん・育児
  3. 赤ちゃんのお世話
  4. 助かる!育児サービス〜児童館・支援センター〜[ハトコのドタバタ育児日記#67]

助かる!育児サービス〜児童館・支援センター〜[ハトコのドタバタ育児日記#67]

妊娠はうれしいし、育児も楽しい、でもやっぱり大変すぎる…。そんな多くのママやパパの声をうけ、たまひよでは「#チーム出産育児」をテーマにさまざまな記事をお届けしています。チームは家族にとどまらず、地域、社会。役立つモノだってなんだって。今回はたまひよで連載をしてくださっているハトコさんによる#チーム出産育児のエピソードです。

こんにちは!マンガ家・イラストレーターのハトコです。4才と2才の兄弟の子育て中です!
妊娠・出産を綴ったインスタグラム(@hatocotoco)がきっかけで、子育て真っ最中の私の日常を描いたコミックエッセイ…題して「ハトコのドタバタ育児日記」を描かせていただいております。ちょっとした息抜きに読んでいただけると嬉しいです。

[ハトコのドタバタ育児日記] 今までのお話はこちら

私の心の拠り所…子育て支援センター&児童館!(児童センターという名称の場合も)
第一子が生まれてから今日まで何度お世話になったことか…という場所です。
支援センター・児童館以外にも、図書館や公民館でやっている幼児向けの読み聞かせイベントなどにも行ったりします。 (市の広報誌の育児支援サービス欄は要チェック!)
支援センター・児童館は、今はコロナの影響で、行くのに事前予約が必要だったり、時間内での人数制限があったり、住んでいる市区町村以外のところは行けなかったり、使えるオモチャや遊具が減っていたり、開館時間が短かったり…(涙)。
以前と同じようにはいかない面も多々ありますが、それでも衛生面に気を使って、親と子の居場所として機能しようとそれぞれの場所で工夫してくれています。
支援センターは、常連さんがいてちょっと入りづらい雰囲気があるとか、職員さんと馬が合う合わないなどがあると思うので、自分にとっていい場所になるかは、少し通ってみないと分からないかもしれませんが、私にとってはとてもありがたい場所です。
児童館は職員さんとの距離は、そこまで近くないので、広々したところで自分のペースで子どもを監督しつつ遊ばせられるというメリットがあります。
土日などに行くと小学生くらいの子どもも多くいるので、幼児がいるのが危ない面もあるかもしれませんが、自分より大きな子どもがいるという環境も、幼児には刺激的かと思います。
まだ行ったことがない方は、飛び込んでみたら、もしかしたら束の間でもホッとできる場所になるかもしれません。
それでは次回もお楽しみに…!

ハトコの記事一覧

たまひよONLINEの育児マンガ一覧はこちら

●ハトコ
埼玉出身の漫画家・イラストレーター。
2016年生まれの兄と2018年生まれの弟。2学年差兄弟の子育て中。
著作は『ひみつのローソンスイーツ開発室』『うますぎ!東京ギョーザ』『ご当地グルメコミックエッセイ まんぷく埼玉』『不調女子ハトコの生姜まみれ生活30日間』『結婚できる気がしません。』(すべてKADOKAWA/メディアファクトリー)など
●インスタグラム(@hatocotoco)
●ブログ「ハトコの小部屋」
●Twitter @hatoco_o

#チーム出産育児投稿キャンペーン開催中

たまひよ27周年のテーマは「ミカタを増やそう!チーム出産育児」
家族はもちろん、お友だちや、病院の先生など、
あなたを支える『チーム』のとっておきの1枚を投稿してください!
303名に豪華特典もご用意しています!

みなさまのご参加お待ちしています♪
詳しくはこちらから

■おすすめ記事
フォロワー17万人の育児漫画家ブブさん。わが子がどんどん可愛く愛おしい存在に!

赤ちゃん・育児

更新

赤ちゃん・育児の人気記事ランキング

関連記事

赤ちゃん・育児の人気テーマ

新着記事

ABJマーク 11091000

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第11091000号)です。 ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら→ https://aebs.or.jp/

本サイトに掲載されている記事・写真・イラスト等のコンテンツの無断転載を禁じます。