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育児のストレス1位は「自分の時間がない」、手間を減らしたいことは「離乳食」と「寝かしつけ」 ママたちのリアル

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産後は、赤ちゃんのお世話中心の生活になります。掃除や洗濯、食事づくりといった家事が思うようにできない日があっても当たり前。ママとパパが協力して家事育児を行っている家庭が増えてきているとはいえ、まだまだそれらの多くをママが担っているのが現状ではないでしょうか。世の中のママたちは、日々どんなことにストレスを抱え、自分のためにどのくらいの時間を使えているのでしょうか。ひよこクラブが平日のスケジュールについて、全国のママたちにアンケートを実施。ママたちのリアルな実情をランキング形式で紹介します。

※この記事内のデータは、0カ月~1才11カ月の赤ちゃんを持つママ412人のインターネット調査の結果(2020年11・12月実施)をまとめたものです。

平日の1日のスケジュールでストレスを感じていることは?

【第1位】趣味や息抜きに使える自分の時間が少ない(68%)

【第2位】子どもの体調や機嫌でスケジュールが崩れる(28%)

【第3位】パパと家事・育児の分担がうまくできない(24%)

【第4位】家事に時間がかかりすぎる(21%)
※複数回答

自分の時間が少なくなったことに対して、ストレスを感じているママが圧倒的! 息抜きができないと、毎日の生活がいっぱいいっぱいになってしまいます。

家事・育児で、時短したい、手間を減らしたいことはなんですか?

【第1位】食事・離乳食作り

【第2位】寝かしつけ

【第3位】掃除

大きな負担になっているのは、食事・離乳食作りという結果に。離乳食が3回になれば、大人ごはん×3回、離乳食×3回と1日合計6食作らなければいけないんですね…。それだけでぐったりです。

平日で自分のために使える時間はどのくらいですか?

【第1位】1~2時間未満(43%)

【第2位】1時間未満(24%)

【第3位】2~3時間未満(19%)


自由に使える時間が、2時間未満のママが約7割!「ゆっくりごはんを食べられない」といった声にも納得です。ちなみに、「自由時間がまったくない」と答えたママは、7%もいました。

写真/アベユキヘ 取材・文/ひよこクラブ編集部

赤ちゃんとの生活は、想像していたよりもずっと思いどおりにならないもの。夫婦でしっかり協力し合って、家族全員がストレスレスな生活を送れるといいですね。

『ひよこクラブ』2021年3月号には、「ママたちの平日24時間大公開」特集があります。ハードな毎日を送る中、時間の使い方を変えることで、1日をスムーズに回しているママたちの工夫&1日のスケジュールを紹介しています。

参考/『ひよこクラブ』2021年3月号「ママたちの平日24時間大公開」

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「1人目よりも気持ちがラク!」ファッションエディター小脇美里に聞く2人目の離乳食事情

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