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子ども関係の助成制度の最新情報に注目! “ウィズコロナ”時代の家計の見直し方

ハウスキーピング予算を考える日本のカップル
takasuu/gettyimages

新型コロナウイルス感染症の影響は、今もなお、世界中に甚大な影響を与えています。“ウィズコロナ”時代を安心して暮らしていくためには、家計の見直しが重要に。出産前と後では家計に変化が起こりやすいので、妊娠中に産後のやりくりを検討したり、赤ちゃんとの暮らしをイメージしてみましょう。

“コロナ”をきっかけにして、 家計の見直しをしよう

家計の見直しをする際は、“コロナ”流行前と比べて、貯蓄にまわせる割合が減っていないかの確認を。貯蓄額が減っていて、その原因が“コロナ”による減収であれば、減収後の収入が赤字にならないように、支出内容を改善する必要があります。産後にもらえる児童手当は、生活費の銀行口座では受け取らず、児童手当用の口座を新設して受け取るのが◎。生活費と切り離さないと、児童手当を生活費に使ってしまい、子どもの教育費として、きちんと貯蓄できなくなるからです。

将来設計をじっくり考え、 きちんと新情報もキャッチ!

家計の見直しをしたら、少し先の暮らしも想像してみて。たとえば子どもは2人以上を望むのか、何才差がいいのかを考えてみてください。きょうだいの年齢差が近いと子どもが学生の期間は重なりますが、子育ての終了期間は早くなります。逆に年齢差が開くと、子育てが楽な半面、子育ての終わりが遅く、老後資金の準備期間が短くなります。産後のやりくりとともに、夫婦で話し合いを。

同時に、子ども関係の助成制度の最新情報にも敏感になっておきたいもの。たとえば、2019年の10月に、幼児教育・保育の無償化がスタートして、3才から5才のお子さんの幼稚園代や保育園代の負担が軽くなりました。2020年4月からは、高校や大学時代の負担を軽くする就学支援の新制度がスタート。“コロナ”流行の影響で「申請」に注目が集まっている今、最新の情報をキャッチして、もらさず申請しましょう。家計の助けになりますし、“ウィズコロナ”の時代を生きる、重要なポイントになります。

監修・文/畠中雅子先生

構成/ひよこクラブ編集部

産後のお金のやりくりや、生活設計について、妊娠中の今のうちにじっくり考え、しっかりと情報収集を。給付金の情報や申請方法などについては、まずは居住地の役所のウェブサイトをチェックしてみて。


参考/『たまごクラブ』2020年9月号「たまごお金クラブ」

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