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先輩ママ取材で判明! 新生児育児がラク&快適になった「救世主な4アイテム」を紹介

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2ヶ月のおむつとおむつの積み重ねでおむつを持つ赤ちゃん。赤ちゃんのおむつを選ぶ方法
Polina Strelkova/gettyimages

初めての出産を迎えるファミリーにとって、育児は未知の世界。育児グッズの売り場にいくとさまざまなアイテムがあって、あれもこれも必要そうに思えます。しかし、新生児育児に必要な出産前から準備しておくべきアイテムもたくさんあり、予算や保管場所のことを考えるとすべて購入するわけにはいきません。

初めてのことづくしで大変な新生児期~生後3カ月までの育児を助けてくれる、先輩ママ絶賛の「救世主アイテム4つ」をご紹介します。

“うんちのニオイ問題”を解決する「紙おむつ用ごみ箱」&「消臭袋」

子育てママの多くが紙おむつを使用していますが(布おむつとの併用含む)、使用後のおむつのニオイ対策に役立つのが「紙おむつ用ごみ箱」です。

いつでも捨てられるごみ集積所がある住環境なら不要かもしれませんが、家の広さによってはニオイが充満したり、気温が高い夏場はニオイが強く感じたりするため、密閉度が高くニオイもれがしない「紙おむつ用ごみ箱」の購入を検討したファミリーも多いようです。
「紙おむつ用ごみ箱」は、自動で紙おむつごみをポリ袋のようなもので密封することでニオイもれさせないタイプと、ふたが二重になっていることでニオイもれしにくくなっているものの2種が主流です。

キッチンなどで使用されることの多いふたつきのごみ箱を使用している家も多いですが、「紙おむつ用ごみ箱」を買いたしたファミリーはみな、そのニオイもれのなさに大きく感動。まさにニオイ問題から救ってくれる「救世主アイテム」。

ただ、この「紙おむつ用ごみ箱」は値が張るものも…。
そんなファミリーがチョイスしているのが「消臭袋」です。生後1カ月後くらいからお出かけができるようになると、外でおむつ替えしたときの紙おむつごみを持ち帰らなくてはいけなくなりますが、そのときに重宝するのが「消臭袋」です。

「ふつうのポリ袋とは密封度が違う!」と大評判。これを外出先でのおむつ替えだけではなく自宅でのおむつ交換の際にも使っているファミリーもたくさんいました。「消臭袋」に入れてからふたつきごみ箱に入れるだけで、かなりニオイ問題が解消されるとのこと。

おしりの汚れをサッときれいにふき取れる「おしりふきウォーマー」

おむつ替えの際、おしりふきを使うのが王道ですが、おしりふきシートのうるおいはキープしながら、肌の温度に近い温度に温めておくものが「おしりふきウォーマー」です。

おしりふきは水分が多いため、寒い時期はどうしてもひんやりしてしまいますが、そんなつめたいシートでおむつ替えのたびにおしりをふかれる赤ちゃんは、かわいそう…。そのひんやり感に驚いてしまって泣いてしまったり、嫌がったりすることもあります。寒い季節や夜中のおむつ替えで、大泣きされたり嫌がったりされると、スムーズにおむつが替えられずに苦労してしまう可能性もあります。

そういったことで、これまで、気温が低めのエリアや、秋冬生まれの赤ちゃんがいるファミリーの間でたいへん重宝されていましたが、その「おしりふきウォーマー」が、全国区レベルで「あってよかった!」と絶賛されているのは新しい傾向。実は、あたたかさゆえに肌の汚れが落としやすいというのが絶賛の理由のようです。

寝かしつけの苦労から解放される! 「寝袋型スワドル」

スワドルとは赤ちゃんを包むおくるみのこと。王道はちょっと大きめな四角い布です。しかし、先輩ママたちが絶賛しているのは、まるで着る寝袋のような形をしている袋状のもの(たまごクラブでは「寝袋型スワドル」と呼びますが、メーカーによって異なる名前で呼ばれています)。

「寝袋型スワドル」を使うと、寝かしつけの時間が短縮できると先輩ファミリーたちの間で大評判! 比較的スムーズに寝てくれるだけでなく、抱っこから布団に寝かせるときに反応して起きてしまうとことも減るといいます。
また、寝袋型スワドルを着せているときは室温が低くなければ掛け布団不要で寝かせることができるというのもうれしい点。掛け布団で窒息しないか、布団がはだけて寒くないか、という心配からも解放されます。新生児期は布団がはだけるほど動き回りませんが、大きくなってくるとそういうことも増えてくるので、あると便利。
先輩ママたちからは「もっと早く知りたかった」という声が多数上がっていました。

抱っこひもの清潔を保てる「抱っこひもカバー」

抱っこひもはお出かけグッズの王道ですが、お出かけのときだけでなく、ねかしつけにも使うファミリーが多いようです。

抱っこひもカバーは、抱っこひもの肩ひものあたりで、赤ちゃんのよだれ汚れをしやすいパーツに装着するもの。赤ちゃんの肌や口に触れる可能性が高いパーツなので、洗濯のしやすいカバーをまめに交換することで、常に清潔を保つことができます。

使う頻度が増えれば増えるほど、汚れる頻度も高くなります。丸洗いできる抱っこひもがほとんどですが、頻繁に洗うのは面倒ですし、乾くまでの間、使うことができないと不便です。
安心のためのアイテムですが、洗濯の負担が減るという意味でもママ&パパを救ってくれる「救世主アイテム」として高い人気を誇っています。


文/たまごクラブ編集部

初めての育児は、わからないことばかりで大変なことも多いでしょうが、世の中にはママ&パパを少しでもラク&快適にしてくれる便利アイテムがたくさんあります。いずれも赤ちゃんが生まれてからの準備で間に合いますが、生まれる前から余裕があるときにどんなものか、どこで買えるのか、調べておくと安心です。


『中期のたまごクラブ』2022年秋号には、先輩ママたちが必要と感じた育児グッズを集めた「これだけは知っておきたい! 育児グッズの選び方」特集があります。


参考/『中期のたまごクラブ』2022年秋号「これだけは知っておきたい! 育児グッズの選び方」

●記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

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