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ワーキング妊婦、仕事は続ける? 辞める?考える時の判断材料【動画】

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ワーキング妊婦、仕事は続ける? 辞める?考える時の判断材料

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妊娠すると、仕事をしている妊婦さんは考えなければいけないことがたくさんあります。
妊娠初期に乗り越えなければいけない問題のうち、まず直面する「仕事を続けるか辞めるか問題」について、女性のキャリア・働き方の専門家、毛利優子さんと一緒に考えてみます。

【仕事を続ける or 辞める】メリット・デメリット

働く妊婦さんは、仕事を続けるか辞めるかを決めて、早めに勤め先に伝える必要があります。
まずは、仕事を続ける・辞める、メリット・デメリットをチェックしてみましょう。

⇒【仕事を続ける】

●メリット
□ 収入がキープできる
□ ママ以外の役割・仕事があることで精神的に安定する

●デメリット
□ 子どもとの時間が少ない
□ パートナーの理解や両親のサポートがないと仕事と育児の両立が大変

⇒【仕事を辞める】

●メリット
□ 育児に専念すれば子どもとの時間がゆったり取れる
□ 仕事を辞めて育児が落ち着けば、資格取得など自分磨きの時間もできる

●デメリット
□ 仕事を辞めると社会との接点が少なくなる恐れも
□ もう一度働きたいときにスムーズに社会復帰できない場合も

仕事を続けるか辞めるかの【判断材料】って?

(1)会社の制度
自分の雇用条件で産休や育休が取れるかを確認。そのほか、リモート勤務ができるか、産後の時短制度など気になることを確認して。

(2)家庭の経済状況
会社を辞めて、パパの収入だけで現実的に暮らしていけるのかどうかをシミュレートしてみましょう。教育費についても考慮が必要。

(3)地域の保育園状況
地域によって待機児童が多くて保育園に入れない場合も。調べてみて、続けるならどれくらい育休を取るのがベストか考えておく必要が。

(4)サポート態勢
働き続けた場合、双方の両親にどれくら
い頼れるのか、ファミリーサポートセンターなど地域のサービスなども調べてみましょう。

勢いで辞めてしまうのは禁物。辞める場合もその先のビジョンを持って

仕事を続けるか辞めるかは、パートナーとよく話し合ったり、先輩ママの意見も聞いてみて。
勢いで辞めてしまうのではなく、よく調べて冷静に判断しましょう。辞める場合でも、その先のビジョンを考えることが大切です。

辞める場合、再び働くときのビジョンって?

・業務委託や在宅ワーク
・産後に再就職
・自営業を始める
・育児に重きを置き、パート・アルバイト
など

仕事を続ける場合は、「出産手当金、育児休業給付金などのもらえるお金」のメリットも見逃せません。
いろいろ考えて決めてくださいね!

●監修/毛利優子 先生
●デザイン/研精堂
●文・動画制作/たまひよ編集部

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