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実は圧倒的に多い!? 男性医師の産婦人科ってどう思う?

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テレビドラマに多数出てくるイケメンドクターたち。でも実際にイケメンドクターに見てもらうのは、人によっては恥ずかしかったりしますよね。そこで今回は口コミサイト「ウィメンズパーク」のママたちに、男性の産婦人科に対する気持ちを聞いてみました!

2017年10月24日~2017年11月7日、全国のウィメンズパーク会員6,139名に実施した「産婦人科医、男性はイヤ?」というアンケートを元にしています。

産婦人科医、「できれば女医がいい」と思った?

とても思った 742人(12.1%)
まあ思った 2311人(37.6%)
あまり思わなかった 1359人(22.1%)
全く思わなかった・医師の性別は特に気にしなかった 1462人(23.8%)
むしろ男性医師がいいと思っていた 159人(2.6%)


男性の産婦人科に実際にかかったことがある人のうち、できれば女医さんに…と思った人は「とても思った」「まあ思った」合わせて50%近くに。半数近くの人が、女医さんを望んでいたようです。

とはいえ、女医さんがいないと望んでも担当してもらえません。みなさんが通った病院では男性と女性、どちらの医師が多かったのでしょうか。

実際、担当医の性別はどっちが多かった?

男性が多かった 4650人(75.7%)
女性が多かった 633人(10.3%)
日によって違い、男性・女性半々くらいだった 640人(10.4%)


圧倒的に「男性が多かった」という人が多数。女性が多かったところはわずか10%ほどしかないようです。産婦人科の世界もまだまだ男性が多い社会なのですね。

妊婦健診のとき、担当医にどんな質問をした?

妊娠中はいろいろ不安も多いもの。先輩ママたちは、産婦人科医にどんな質問をしていたのでしょうか。

さまざまな活動について

「新婚旅行に行っていなかったので、海外旅行に行っても良いですかと質問しました。今行かなくちゃいけないんですか?と怒られましたが」

「フルタイム勤務なので、出産までの日程とか、法律上ギリギリ働ける日数とか」

「運動はどの程度しても良いか」

「妊娠初期、多少子宮内で出血があるということで安静に!と言われたのですが、基本立ち仕事のため、どの程度が安静になるのか分からず…どう安静にすればいいですか?と聞きました」


旅行に運動、仕事……外での活動はどこまでOKかは、自己判断では難しいところですよね。また、赤ちゃんに関する質問も多かったようです。

赤ちゃん関連

「最初の検診で双子だったのですが『なんで双子!?』とパニックになり尋ねた所、『そんなん僕にもわからん』と笑われたこと。そんな双子も来年小学生。いい思い出です」

「男女どちらか聞きました」

食べ物、薬関連

妊娠中の食事や気を付けなければならない薬について聞いた人もいました。

「気をつけなくてはいけない栄養の取り方をきいたり、子どもが順調に育っているのかを聞きました」

「花粉症なので、市販薬で服用していいものを聞いたり」

「インフルエンザの予防接種について」

検査、出産関連

出産が近づいてくると、帝王切開などに関する質問も。

「切迫流産と言われ、対処法を聞いた」

「帝王切開の可能性について」

「羊水検査の必要性について帝王切開のスケジュールについて」


でもみんながみんな、先生に質問できたわけじゃないようです。やはり先生とうまくコミュニケーションできなかった人も。

「先生の威圧感が怖くて、先生にはあまり質問せず、後でこっそり助産師さんや看護婦さんに聞きました」

「男性の先生で、モゾモゾ~と話す方だったのでよく話が分からす、質問などは看護師さんにしていた。内容は忘れたけど、最初の妊娠のときはわからないことなんでも聞いてた(うるさい患者だったでしょうね!)」


妊娠から出産までの長い期間、お腹の赤ちゃんとともに関わる産婦人科医。みなさんのコメントを見ていると男性でも女性でも、結局は相性な気がしました。安心して元気な赤ちゃんを産むためにも、上手にお付き合いしたいですね。(文・山田朝子)

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