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第1子出産の藤田ニコル。「娘に頼ってもらえる最強のママになりたい!」得意のリサーチで、出産前から夜間授乳の攻略法も研究!?

更新

2025年4月に第1子となる女の子を出産した藤田ニコルさん。出産後、たまひよONLINE編集部にも「先日、無事に出産しました!今は初めての育児に夫とともに奮闘中です」とコメントが到着しました。詳しくは記事のラストでご紹介します。
今回のインタビューテーマは出産準備やマイナートラブル、産後の予定などについて。妊娠7カ月のときのお話です。

初めての「アカチャンホンポ」へ!未知の世界に興奮!?


——出産前のグッズ準備はどう進めましたか?

ニコルさん(以下敬称略) 何事も計画を立てるのが好きなので、先輩ママの友人が教えてくれた“買ってよかったもの”を参考にして、スマホのメモ帳に買うものリストを作りました。YouTubeのママさんたちの動画もチェックしているんですが、乳頭ケアクリームや会陰切開後の傷口にやさしいトイレットペーパーなど、初めて知るアイテムばかりで、リストには商品のURLがずらり。ベビーベッドなどの大型家具は最後に買ったほうがいいかな…と、購入する順番も考え中です。

アカチャンホンポにも初めて行き、今まで出合ったことのない世界を前に、思わずはしゃいでしまいました。でも直感的に、「今買ったら歯止めがきかなくなる…」と思ったので、そのときは買い物したい衝動をグッとこらえ、ひとまず自分の入院用のパジャマを購入。授乳用の下着なども初めて目にして、こんな便利なものがあるんだ!とびっくりしました。ベビーカーは夫と一緒に見に行ったのですが、赤ちゃんの重さを想定した人形があって。その人形を乗せて歩いたら、「家族3人だとこんな感じになるんだ」と、赤ちゃんのいる生活に少し実感がわきました。

——出産までにやっておきたいことはありますか?

ニコル どの先輩ママからも「産後は寝られなくなる」と聞いているので、今のうちに寝ておきたいです。私、特技といえるくらい、寝るのが大好きなので。妊娠してからはとくに眠気がすごくて、最近は二度寝、三度寝もしょっちゅう。出産に向けて仕事も少しずつセーブし始め、今は小学校6年生のとき以来、時間に余裕があるので、たくさん寝ています。

ゲームに没頭できることもうれしくて、最近はずっと「どうぶつの森」をやっています。実生活でできない分、ゲームの中で走り回ったり、泳いだり、釣りをしたり…。赤ちゃんファーストの生活が始まる前に、思う存分やっておこうと思っています。

長年の運動習慣がなくなり体に変化が。夜中に足がつり、激痛で目が覚めることも

現在発売中『たまごクラブ春号』の表紙カット。「普段と異なるポージングがなかなか難しかったです」


——出産に向けて、普段の生活で気をつけていることはありますか?

ニコル 妊娠する前は、モデルとして体形を維持するために食生活に気をつかっていましたが、妊娠してからはそのガードが少し緩んでしまい、2025年から2026年にかけての年末年始はついつい食べ過ぎて、3㎏増に(笑)。妊婦健診では1カ月1㎏を目安にと言われていたので、さすがに注意されました…。

とはいえ、妊娠前のように筋トレや運動をすることはできないので、愛犬の散歩時間を長めにすることで、歩く量を増やすようにしています。あと最近は、おなかが大きくなってきたことで反り腰になり、腰に痛みを感じるようになって。以前だったらすぐに整体に駆け込むなど、プロの手を借りて体をケアすることが多かったけれど、今はそれも控えているので、その分、自宅でストレッチすることを心がけています。

ただ、自宅だと継続することが難しい…。今はストレッチ用のマットやポールをあえてリビングに出しっぱなしにして、気づいたときに体を伸ばすようにしています。マイナートラブルでいうと、足がつるのもつらいですね。とくに夜中、肉離れかと思うくらいの激痛が! 左右の足が順番につることもあり、あまりの痛さに耐えられないときは、寝ている夫を起こしてマッサージしてもらっています。予防策としておふろ上がりにもマッサージしてもらっていて、おかげで少しずつ、つる頻度が減ってきた気がします。

——パートナーのサポートがすばらしいですね!

ニコル 本当にありがたいです。結婚前から、こんなに私の扱い方を心得ている人は見たことがないし、こんなに私を想ってくれる人はほかにいないと思っていて、一緒にいればいるほど、彼と結婚したい気持ちがふくらんでいったんです。今もその気持ちは変わっていません。

実は私には、だいぶ以前から25歳で結婚するという人生設計があって。あと1年でその歳を迎えるというときに、自分が表紙を飾った「ゼクシィ」を彼に渡して、どんなプロポーズがいいとか、私の結婚観がたっぷり詰め込まれたインタビューページを読んでもらいました(笑)。そうやってじわじわ(?)外堀を固めて、25歳の誕生日に念願のプロポーズをしてもらったんです! 夫は私の知らないことをたくさん知っているので話していてすごく楽しいし、それ以外にも、私に持っていないものを全部持っているような人。だから、そんな夫と子どもを育てるのは楽しみでしかないし、2人で産後の生活を想像するだけでもわくわくしています。

——赤ちゃんの名前も考えていますか?

ニコル 考えてます! 夫とお互いにいいなと思った名前を出し合って、毎月、今月の1位を決めています。最終的にその中から選ぶのか、まったく別の名前にするのか、それはまだわからないですが、画数より響き優先で、いろいろ考えているところです。それにしても、名前を決めるって本当に難しいですね。今も、なんとなくいいなと思っている候補があるんですが、その名前で呼ぶと決定してしまいそうなので、おなかの子に話しかけるときは、今はまだ「赤ちゃん」って呼びかけています。

仕事を休む不安はあるけれど、復帰後はまた新しい自分を見せられるはず!

「妊娠中もファッションを楽しみたい!と、あえておなかが目立つコーディネートに挑戦。ぽっこりおなかは逆に小顔効果があっていいかも!?」


——産後の家事、育児の分担については、夫婦間で何か決めていますか?

ニコル 夜間の授乳に関しては、もし次の日に仕事があるなら、私のことは気にせずに寝てほしいと夫に伝えています。でも、もし授乳がミルクか混合で、夫が翌日休みなら、ぜひ協力してほしいです。ただ、リサーチによれば、夜間授乳のタイミングは赤ちゃんによっても違うそうなので、そこはわが子次第かな。夜中に泣いて起こされるパターンか、それともずっと寝ていてむしろ心配になるパターンか…どちらのタイプでもすでに心がまえはできているので、むしろ楽しみです。

——産後は実家のお母さんがサポートしてくれる予定ですか?

ニコル 手伝いに来てくれるとは思うんですが、まだきちんと決めていないのと、実は、母と長い時間一緒にいると、けんかしてしまうんですよね。仲はいいんですけど、たぶん2~3時間が限界(笑)。妊娠前にも母と旅行に行ったんですが、最終日にけんかして、帰ってくるまで一言も話さなかったんです。里帰りしたり、自宅に手伝いに来てもらったりする新米ママも多いと思いますが、実際にはずっと同じ部屋で過ごすものなのかな…。母に「私のときはこうだった」とか言われたら、たぶんけんかになっちゃうだろうな。とはいえ、やっぱり夫が不在のときは一緒にいてほしい気もするし。悩ましいですが、私の母と夫のお母さん、どちらの母にも手伝ってもらえたらうれしいです。

——こんなママになりたい!という理想像はありますか?

ニコル 子どもが頼ってくれるような、最強のママでいたいです。女の子なので洋服選びも楽しみだし、ポケモンでも一緒に遊びたい! 2月にできた「ポケパークカントー」に一緒に行ける日も、今から待ち遠しいです。といっても、私の好みを押しつけることはしたくないので、気をつけなきゃ。私自身もそうだったけれど、娘にはのびのびと育ってほしいし、その中で自分の好きなことをたくさん見つけてほしい。そのために私は、親としていつでもわが子をサポートできる態勢を整えて、仕事も頑張りたいです。

まだまだやりたいことはたくさんあるし、ママになったら新しい自分を見せられると思うので、“ビジュ(ビジュアル)”が整い次第(笑)、仕事に復帰しようと思っています。なので、少し早めに復帰したとしても、心配せず、「あ、にこるんは“ビジュ”が整ったんだな」とやさしく見守ってもらえたらうれしいです!


お話・プライベート写真提供/藤田ニコルさん
撮影/菊池泰久(vale.) スタイリング/中野ゆりか(ende) ヘア&メイク/福岡玲衣(W) 取材・文/坂井仁美、たまひよONLINE編集部

藤田ニコルさんから産後メッセージが到着

「先日、無事に出産しました!
出産してわが子に会えたときは、今までの人生で経験したことのない感情になりました。言葉ではうまく表現できないんですが、出産に至るまでの記憶がバッとすべて思い出されるみたいな…
本当に感動しました。
今は初めての育児に夫とともに奮闘中です。

毎日、時間が溶けていきます…笑

新生児の育児は睡眠不足との戦いだったり、慣れないことだらけで大変ですが、それでもかわいいかわいい、わが子との今しかない時間を大切にしていきたいと思います」

——4月に女の子を出産し、ママとなったニコルさん。母親としての新たな一面が見られる日も楽しみです。

藤田ニコルさん


PROFILE
1998年2月生まれ。2009年「第13回ニコラモデルオーディション」でグランプリを獲得し、専属モデルに。14年から「Popteen」で活動し、17年からは「ViVi」の専属モデルとして活躍。数々のバラエティー番組に出演するほか、美容本『私が垢抜けた82の方法』(講談社)も販売中。23年に結婚し、26年4月に第1子を出産。

●記事の内容は2026年5月の情報であり、現在と異なる場合があります。

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