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18時間超の無痛分娩出産レポ【たまひよ 出産体験談】

更新

こんにちは。たまひよONLINE編集部です。
たまひよのアプリ「まいにちのたまひよ」のルームに寄せられたみんなの「出産レポート」から、さちさんの出産体験談をお届けします。

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出産レポ
前駆陣痛の経過も併せて、長文です。
31歳初産/40w1d/3698g/52cm/女の子
分娩所要時間:18時間53分
出血:中等量で250ml
臨月の検査にてGBS陽性。

10/14(火)計画無痛分娩で入院予定だったものの、
10/10(金)早朝に陣痛あり入院、
無痛分娩にて10/10 20:51出産。

【10/6(月)39w4d】
健診。子宮口の開きは指一本分。
子宮口をやわらかくする漢方(五積散)を処方され、昼から飲み始める。(めちゃ苦い…)

【10/8(水)39w6d】
深夜2:30ごろ
生理痛のような痛みがあり目が覚める。汗かいてる。
横になったまま陣痛カウントスタート。
25分、12分など間隔はまばら。

4:00
身体を起こすと、痛みではなくおなかが張る程度になる。
15分くらいの間隔で、2回おなかの張りが来る。

4:20
眠いので横になる。
横になると、また生理痛のときみたいな痛みになる。
5時台からウトウトしていたこともあり、痛みの間隔があいた、もしくは寝ていて気づいてなかった?
10時を最後に、日中は痛みなし。

【10/9(木)40w0d】
深夜3:28
生理痛のような痛みがあり目が覚め、身体を起こしてみる。

3:56
再度痛みあり。
痛みの強さは昨日の明け方と変わらないくらい。
再び痛みは落ち着き、ウトウトレベルで眠れる。

10:45
トイレに行ったらおしるしあり。
茶色っぽい、生理初日くらいの出血。

午後
もともと予定していた妊婦健診。
子宮口2.5cmほど開いているとのこと。
予定入院日が14日に決定。
GBS陽性のため、痛みやおなかの張りなどあったら、間隔等は気にせず早めに連絡するよう言われる。

【10/10(金)40w1d】
0時台、1時台になんとなく痛みがあったような?記憶はないが、陣痛カウントのアプリを操作している履歴あり。

2:00
痛みで完全に目が覚める。
15分間隔で2回来る→身体を起こす
これで治まったら昨日までと同じ感じだなーと、身体を起こしたままカウント継続。

3:00ごろ
夫を起こす。

3:40
バラつきなく15-18分間隔で痛みあり、産院に電話。来るように言われる。

4:00
陣痛タクシーにて産院へ到着。分娩室のベッドに横になりNSTモニター装着。
陣痛は10分間隔。

5:00過ぎ 
入院着に着替えて、夫は帰宅。

5:30-6:00
GBSの点滴開始、無痛分娩の硬膜外麻酔の管を入れる準備が進められる。

6:10
麻酔の管が入る。
針がなかなか痛い。処置中に右足がつる感じあり、体勢のせい?右足の違和感はすぐ治まる。
管が正しく入っているか?の確認のため、少量の麻酔が入ったらしく、陣痛は和らぐ。

7:10ごろ
歩いて4人部屋に移動。
陣痛が落ち着いたが、モニターの結果からは、おなかの張りが5分あきで来ている時間帯もあるらしい。 

8:00
朝食完食

9:00
内診で子宮口3.5cm
内服の促進剤になると説明あり。

9:20ごろ
助産師さんの診察。
血圧体温測定、バースプランの確認・説明。

9:34
促進剤内服開始。
1時間に1錠ペースでこれから飲むらしい。
GBSの点滴2本目。生まれるまで4時間に1本のペースで続けていくとのこと。

10:30
促進剤2錠目
ここまでの1時間、麻酔の管が入ってからの中ではちょっと強めな陣痛くるけど、2時台の痛みよりはまし。

11:30
促進剤3錠目+トイレへ。
この1時間の陣痛の強さは基本変わらないが、たまに肛門を突かれるような強めな痛みがくる。

12:00
肛門の痛みが数分おきに来る&そもそもおなかすいておらず、昼食は2割ほどしか食べられず。

12:30
促進剤4錠目
内診あり 子宮口3.5〜4cm
麻酔開始の準備をしてもらう。

12:50
無痛分娩の麻酔開始
まず、5分おきに3回入れていくらしい。
麻酔が入ると背中の5cm四方が冷たい感じ。

13:10
麻酔3回目入れる。
痛みが確実に和らいでいる感覚あり、眠れそう。
抗生剤3回目の点滴開始。

13:30
促進剤5錠目

13:50
麻酔追加。
次はまた40分後らしい。
すごく効いてる感じ。
痛み10段階で7〜8だったのが2〜3くらい。
痛みが来ても無理せず力を抜いて落ち着いて呼吸ができる。

14:35
麻酔追加。
促進剤6錠目(ラスト)。
内診。
これまで苦手だった内診の痛みがまったくない!
なにか触られてるなーくらい。
子宮口5cmくらい。

16:20
陣痛待機室(個室)に移動。
車椅子に乗り移るとき、足に力が入りずらく手すりにしがみつく&助産師さんに支えてもらう。
移動後に導尿。カテーテルが入るときも痛みはまったくなし。

16:35
内診。
子宮口全開、内診中にパシャっと音が聞こえて破水あり。
あと3時間以内には産まれそう&夕方で道が混雑しそうとのことで、夫に向かってもらうよう依頼。

16:57
麻酔が、これまでは助産師さんが注射器で入れていてくれたが、自動で注入される機械に変わる。

17時過ぎに夫到着、ときどき内診しながら、談笑して過ごす。
ふるさと納税の返礼品(産後のごほうびに食べたいもの!!)を選んで注文したり、ツーショット写真を撮ったり。
子宮口が全開になってから、肛門あたりを内側からグー、メリメリ押されているような圧を感じる。
そして、おならが出まくる。
制御できず、タイミング悪く内診のタイミングで凄まじい音が出てしまうことが何回も続く。

19:40
分娩室が埋まっているため、そのまま陣痛待機室で産もう!となる。
導尿、出産の諸々準備が始まる。
他のお産もあり(後から聞いたが緊急帝王切開だったらしい)、なかなか助産師さんたちが来ない時間帯あり。いきみたい感覚が強くなるがいきまずスルーできる。徐々に、メリメリくる感覚が薄らぎ、いきみたい感覚がやってくるのも間があく。

20:20ごろ
陣痛待機室は普通のベッドなので、分娩台に車いすで移動して、点滴の陣痛誘発剤を始める。
「いきみたくかったら、分娩台の手すりを自分側に引き寄せて2回長ーくいきむ」を繰り返す。
いきんでいる間は、夫に上半身を支えてもらう。
4-5ターンいきんだところで、もう力を抜いていいと言われる。

20:51
元気な産声とともに女の子誕生。
誕生日4日前のエコーで、3300gくらいと言われていたのに、3700g近くあってびっくり。
2時間ほど分娩室で親子3人で過ごす。
晩ごはんの提供時間が終わってしまっていて、昼ごはんも食べられてないから絶望していたら、夫が近くのセブンで親子丼を買ってきてくれて…!
めっっっちゃ美味しかった!!
比較的軽かったつわり期間、唯一食べられなくなった食材が鶏肉で、その鶏肉が出産後、最高に美味しい!って感じられたのが面白いストーリーだな、と。

夫が帰宅してから、歩いて病室に向かうときに立ちくらみがして車いすで移動。

翌朝には立ちくらみなく起き上がったりヨタヨタ歩いたりできるように◎
バースプランに、「会陰切開の処置が必要なときは、(言われると怖くなっちゃうので)予告せず知らない間に切開してほしい」と書きました。
会陰は少し裂けたようで縫いましたが、どのタイミングで切開されたのかor自然と裂けたのかわからず。
臨月に入って便秘気味だったこともあり、お通じがあったのが産後3日目でしたが、会陰切開の傷は痛まず出せました。

今は退院して7日目!
アワアワすることもあるけれど、赤ちゃんと楽しく生活しています。

いかがでしたか? たまひよのアプリ「まいにちのたまひよ」では、もっとたくさんの「出産レポート」を読むことができます!また、同じ出産予定月の人と情報交換ができる「同期ルーム」もありますので、ぜひ活用してみてくださいね。

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●この記事は個人の体験記です。
●記事の内容は2025年10月の情報で、現在と異なる場合があります。

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