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先輩ママが証言!新生児のお世話[沐浴]のココが大変&つまづきポイント3

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LucaLorenzelli
/gettyimages

出産という大仕事を終えたかと思えば、待ったなしで始まる初めての育児。新生児のお世話…特に沐浴には、新米ママとパパを待ち受ける落とし穴がいろいろあるようです! 具体的にどんなところが大変で、つまづきがちなのか、先輩たちが体験したエピソードを交えながら、紹介します。

関連:先輩ママが証言!新生児のお世話[抱っこ・泣き止ませ]のココが大変&つまづきポイント3

フニャフニャの赤ちゃんを沐浴させるのは、パパも一苦労!

赤ちゃんが生まれたら、沐浴は手が大きくて、力のあるパパが担当予定というおうちも多いかと思いますが、フニャフニャの首が座ってない新生児を沐浴させるのはパパも大緊張のよう。さらに、手足をばたつかせたり、大声で泣いたりすると、パパもアワアワしてしまいがちだとか! 

先輩ママたちが実際に体験した「沐浴の失敗&つまづきポイント」は、どんなところだったのでしょうか?

1.赤ちゃんの顔をお湯につけてしまう

沐浴といえば、背中側を洗うときに、赤ちゃんを上手にひっくり返す必要があるのですが、この作業が慣れないうちは結構、たいへん。しかも、ひっくり返すことばかりに気を取られていると、赤ちゃんの顔がお湯につかってしまう失敗も…!

「赤ちゃんの体がフニャフニャで落としてしまうんじゃないかと心配でした。しかも、背中を洗う最中に顔をお湯につけてしまったことがあり、余計に怖くなりました。横でサポートしてくれていた妻がすぐに気づいて、事なきを得たし、息子も平気そうでしたが、その日以降はさらに注意深く行うように気をつけました」(1才1カ月の赤ちゃんのパパ)

2.赤ちゃんの口に泡が入ってしまった!

とても小さな赤ちゃんの顔のパーツ。ちょっぴり不器用なママとパパの中には、赤ちゃんの目や口にベビーソープの泡を入れてしまった経験がある人も! 赤ちゃんがギャン泣きすると、ますます追い込まれ、あせってしまうのだとか…。

「妻と娘が里帰り先から帰宅後、初めて沐浴を担当したときの話です。顔を洗おうと手を動かした拍子に、ベビーソープの泡が娘の口の中へ。すると、口からブクブクと泡を出し、たちまち大泣きに。すぐに口をゆすいで大丈夫でしたが、僕は妻から怒られてしまいました」(8カ月の赤ちゃんのパパ)

3.無理な体勢で肩こりが悪化!

ほとんどの人が人生で初トライとなる、沐浴。両親学級などで習うことはあっても、一回ですんなりマスターできる人は多くはありません。気づかないままに不自然な体勢をとっており、その結果、体に大きな負担がかかってしまうケースもあるので、要注意!

「沐浴って難しいし、肩が凝るなぁと思っていたら、先輩ママの姉に『態勢が変!』との指摘が。右利きだと左手で赤ちゃんの首と頭を支えて、右手で洗うのが楽だと思いますが、私は右側に赤ちゃんの頭を置きつつ、左手で赤ちゃんの頭を抱え込むような体勢をとっていて…。赤ちゃんの頭を逆にすると、楽になりました」(2カ月の赤ちゃんのママ)

以上のように、慣れないうちの沐浴には、ママとパパの失敗がつきもの。ただ、慣れで解決することも多いので、あまり緊張せず、リラックスして行いましょう。とくにパパはできないからって自信をなくして、明日からはママにお願い!なんてことはないようにしてくださいね。

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初めての赤ちゃんの沐浴、新米のママとパパが最初からうまくできないのは当たり前です。誰しもが同じような経験を乗り越えて、一人前のママやパパとして成長していくもの。あまり構えることなく、リラックスして臨んでください!(文・たまごクラブ編集部 ライター江原めぐみ)

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