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先輩ママが証言!新生児のお世話[抱っこ・泣き止ませ]のココが大変&つまづきポイント3

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Sasiistock/gettyimages

出産という大仕事を終えたかと思えば、待ったなしで始まる初めての育児。新生児のお世話…特に抱っこ・泣き止ませには新米ママとパパに待ち受ける落とし穴がいろいろあるようで…! 具体的にどんなところが大変で、つまづきがちなのか、先輩たちが体験したエピソードを交えながら、紹介します。

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慣れない抱っこと赤ちゃんの泣きやませは、心身ともに負担が!

慣れない抱っこで、ママやパパの肩や腰、腕は痛みを生じがち。新生児期の赤ちゃんの体はまだまだ軽いといえども、壊れそうなくらいフニャフニャだから、ていねいに扱おうとして、自然とママとパパの体にも力が入ってしまうようです。
また、最初は赤ちゃんがどうして泣いているのか、理由がわからないのが当たり前なので、日々、赤ちゃんの泣き声に翻弄(ほんろう)されっぱなし…との声も多数。

先輩ママたちが実際に体験した「抱っこ・泣きやませの失敗&つまづきポイント」は、どんなところだったのでしょうか?

1.出産の疲れを残した体での育児がつらい

産後すぐのママの体といえば、ホルモンバランスが急激に変化したり、退院後も会陰切開の傷が痛かったり、骨盤がまだグラグラしていたり…と、正直、完全とはいい難い状態です。
そんななか、長時間、赤ちゃんを抱っこしたり、泣きやませに奮闘したりしなければならないのがつらいそう。

「産後2週間は会陰の傷が痛み、抱っこしながら歩いたり、座ったりするのが大変でした。さらに夜中は眠れないし、赤ちゃんがどうして泣くのかもよくわからず…。
ただ、パパや里帰り先の両親と交代で、体を休めながら取り組めたことがよかったですね」
(4ヶ月の赤ちゃんのママ)

2.自分の抱っこではなかなか泣きやまない!

里帰りを経験したママの中には、経験のある実母の方が抱っこが上手で、自信をなくしてしまう人も! 最初は初心者で慣れないのだから、仕方のないこと。だんだんとうまくなっていけるといいですね。

「うちの息子は、実母の抱っこだと、よく眠ってくれました。新生児のころから比較的たて抱きが好きだったのですが、私は最初、怖くて横抱きしかできなかったんです。
母が『頭と首を支えてあげれば大丈夫よ』と教えてくれ、ひたすら練習! 2ヶ月ごろにはだいぶ上達しました」
(7ヶ月の赤ちゃんのママ)

3.長時間の抱っこで、腰と腕に大きな負担がかかってつらい!

ママとパパから、いちばんたくさん届いたお悩みの声が「腰と腕がつらい!」というもの。
赤ちゃんの中には、常に抱っこしていないと泣きやんでくれない子や、寝たと判断して布団に寝かせると泣いてしまう、敏感な子も。
いつ寝てくれるかわからない状態で、抱っこを長時間していると、大きな負担が体にかかり、体が悲鳴をあげてしまうようです。

「うちの子、新生児期は何をしても泣きやまないし、眠ったと思って布団に寝かせたら、途端に起きてしまうを繰り返していました。
出生体重3880gとビッグベビーだったので、長時間の抱っこは本当に大変で、妻はけんしょう炎気味に。里帰り中で、週末しか抱っこしてない僕も、腰と腕が痛くなってしまいました」
(6ヶ月の赤ちゃんのパパ)

以上のように、抱っこと泣きやませで苦労するのは、新米ママとパパのだれもが通る道。とくに赤ちゃんの泣き声に慣れないうちは、赤ちゃんが泣くと責められた気分になる人も多いようです。
抱っこや泣きやませにかかわらずですが、つらいと感じたときは、自分たちだけでやろうとせずに、できるだけ多くの人を頼りながら、息抜きしつつ、お世話と向き合ってくださいね。

関連:【産後のお世話】新生児期に使える!泣きやませテク8選

新米のママとパパが、最初からうまくできないのは当たり前です。どの親も、同じような経験を乗り越えて、一人前のママやパパとして成長していくもの。あまり構えることなく、リラックスして臨んでください!(文・たまごクラブ編集部 ライター江原めぐみ)

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