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【専門家監修】失業給付金 妊娠・出産 お金の話

takasuu/gettyimages

一時退職するママを支援する制度です。

【記事監修】

ファイナンシャルプランナー

畠中雅子 先生

特定社会保険労務士

守屋三枝 先生

失業給付金 ☆ココがポイント☆

もらえる人

雇用保険に加入して働いていたママで、産後、再就職の意思がある人

もらえる金額

日給の5~8割×規定の日数分。働いていたときの給料の額や雇用保険加入期間、年齢によって異なります。

申請する時期

延長申請は退職日の翌日から30日経過後の1カ月以内。給付申請は就職活動時。

受け取り時期

通常、退職の翌日から1年以内。延長手続きをすれば退職の翌日から4年以内(延長解除後1年以内)。

申請・問い合わせ先

住んでいる地域のハローワーク

失業給付金 産後の再就職を支援してくれる特例措置です

失業給付金は、所定期間以上雇用保険に加入していた人が、勤め先の倒産や自己都合などで退職し、働く意思と能力がありながらも就職できない場合に、再就職までの一定期間の生活を雇用保険が支援するものです。通常は、退職した日の翌日から1年以内に受給を終えないといけません。ただ、退職理由が妊娠・出産の場合は、もし就職活動をしても再就職が難しいのが現状ですから、「働く意思と能力はあるものの就職できない」状態とされ、特例措置として、失業給付金の受給期間を最長4年まで延長することができます。手続きができるのは、原則として、退職した翌日から30日が経過したあとの1カ月間で、代理人でも手続きができます。そして、産後、働けるようになったら、失業給付金の受給申請をしましょう。

【注意】失業給付の対象外になる人
失業給付の対象になるのは、所定の期間、雇用保険に加入して働いていた人で、再就職の意思がある人。
以下のような場合は失業給付の対象外になります。
(×)退職後、専業主婦になるつもりの人(働く意思がないため、失業給付の対象外です)
(×)自営業、自由業
(×)働いていたけれど、雇用保険に入っていなかった人(短時間のパートや短時間のアルバイトなど)
(×)仕事を継続する人
(×)公務員だった人

初回公開日 2017/08/01

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