1. トップ
  2. 妊娠・出産
  3. 推定体重は3773g!骨盤に入らず緊急帝王切開になった長女の成長をエコー写真で振り返る

推定体重は3773g!骨盤に入らず緊急帝王切開になった長女の成長をエコー写真で振り返る

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

バイリンガル保育士、英会話講師をしながら7歳と5歳の女の子の子育てを楽しんでいるママライターの“Ami”です。26歳で長女を緊急帝王切開にて出産し、28歳で次女を予定帝王切開にて出産しました。
長女は、順調すぎるほどおなかのなかですくすく育ち、まさかの骨盤に入らない…という結果でした。中期頃からの健診で主治医の先生は、二言目には「やっぱり大きいな~」でした。
エコーを通したご対面は4週に一度しかなく、その日がどれだけ楽しみだったかわかりません。推定体重にはヒヤヒヤさせられましたが、元気な我が子が動いているのを確認できる最高の日でした。

<妊娠初期ごろ>ミリ単位で成長中のまだまだ小さな我が子

妊娠6週目のエコー写真

初めての健診で、胎嚢の中にいる我が子が確認できました。心拍もしっかりしていたので、医師から「おめでとうございます」と言われ、妊娠が確定しました。まだ23.3mmしかない小さな袋の中の胎芽(妊娠8週未満の赤ちゃんのこと)に、生命誕生の凄さを感じました。

妊娠9週目のエコー写真

この写真から、胎嚢の中の我が子が二頭身になっていることがわかります。赤ちゃんの大きさは18.9mm。ちょうど枝豆一粒くらいの大きさですが、この時期は胎芽から胎児へ移行する時期のようです。それほど体調に変化もなく、「本当に自分のおなかに赤ちゃんがいるのか」と不思議な気持ちでした。

妊娠11週目のエコー写真

この頃になると、はっきりと頭部と体・二つの手も写っています。「とても赤ちゃんらしくなったね」と、夫とワクワクしていたのを覚えています。こんなにちゃんと人間らしい形になっているのに、まだ4cmちょっとしかない我が子が、すでに愛おしくてたまりませんでした。

<妊娠中期ごろ>この頃から始まった「大きめだね」診断

こちらは最初で最後の4D写真です。頭が上の方にあり左の方に向かって写っているのが脚です。脚を曲げて座っている形にみえます。4Dで見る我が子が楽しみだったのですが、残念ながらこちらを向いてはくれませんでした。

妊娠14週目のエコー写真

頭からお尻までの大きさが79.5mmにまで成長しました。左側に頭で右側が体です。腕らしいものも写っています。この週から待ちに待った経腹法でのエコー撮影でした。経膣法とは違い気分的にとても楽ちんでした。

妊娠17週目のエコー写真

右側のエコー写真には、お尻と脚が2本写っています。このエコー検査から「性別は女の子かもしれない」と主治医の先生から言われた思い出の一枚です。そして、大腿骨の長さや頭の左右幅から割り出した推定体重から、「大きめだね!」と言われ始めたのもこの頃。しかし、大きく成長していたのは我が子だけでなく、私も“体重増えすぎ印”の赤線を引かれてしまいました。

妊娠21週目のエコー写真

推定体重469g。右上に頭、左側に体、左上の丸いのは手のように見えます。この頃からおなかの中で空気がポコポコするような胎動が感じ始められました。この健診の次の週から2週間程カナダへ旅行しました。妊娠中の長期海外旅行に不安もありましたが、体調もよく妊娠も順調だったので、夫と二人で最後の旅行を楽しむことにしました。

妊娠24週目のエコー写真

胎児は順調に大きくなり、この頃から全身が写らないくらいのサイズになっていました。帰国後初めての健診だったので、少しドキドキしていました。特に体調に変化はなかったものの、エコーで我が子を見るまでは、心からの安心はできませんでした。

<妊娠後期ごろ>相変わらず大きいが、おなかの中ではシンクロ選手?

妊娠32週目のエコー写真

この週からいよいよ妊娠後期!またも頭部しか写っておりません。2週間ずつ健診はあるものの、エコーは4週間に一度しかなかったので、エコーを通して我が子を見ることができる貴重な時間でした。胎動がすごく、夜になるとゴニョゴニョと動き回っていました。

妊娠35週目のエコー写真

まだ正期産前ですが、推定体重から計算される出産予定日までもが、3週間近く早くなっていました。誤差はあるとは言え、順調なのは嬉しい半面、「大きくなりすぎて難産になるのでは」と不安な気持ちも隠しきれませんでした。

<正期産>推定体重がすでに出生体重の平均を超えた!?

妊娠37週目のエコー写真

正期産に入りました。常に大きめと言われていた我が子は遂に3000g超え! またも頭部と大腿骨しか写っていません。大きめ我が子にはスルッと生まれてほしくて、毎日毎日お散歩していました。

妊娠40週目のエコー写真

待ちに待った予定日にしたエコー検査です。頭部しか写っていませんが、なんとビックリ! 推定体重は3773g! おなかも大きめスイカがはいっているかのように特大サイズになっていて、歩くのもつらかった最終幕でした。

40週4日に骨盤に入らず緊急帝王切開! 3562g・52cmの女の子を出産

40週4日で、3562g・52cmの女の子を出産しました。妊娠後期に入ると、残念ながらエコー写真に胎児の全体の姿が写されることはなかったのですが、推定体重などで順調に成長していることが確認できるので安心しました。健診で我が子を見る事で、倍に愛おしく感じました。今になってもおなかの中にいた時の我が子が、写真として残っている事はとてもいい思い出です。子どもたちも、ママのおなかにいた時の写真を見ることが大好きです。妊娠中の海外旅行中も胎動からは我が子の元気さを感じられていましたが、帰国後に元気な姿をエコーで確認できた時の安堵感は忘れられません。

その他のママライター体験談はこちら

[Ami * プロフィール]
現在7歳と5歳の女の子二人のママです。次女が3歳を迎えたころからパートでバイリンガル保育士、英会話講師として復帰しました。子どもの事を第一優先に考えつつ、自分のスキルアップできる場を模索中です。

■関連:【妊婦健診】おなかの赤ちゃんが「大きめ」「小さめ」と言われたら

※この記事は個人の体験記です。記事に掲載の画像はイメージです。

■おすすめ記事
妊娠週数に合った情報をLINEにお届け!専門家の監修付きで安心♪<こどもちゃれんじ>のWelcomebabyはこちら→

妊娠・出産

更新

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

妊娠・出産の人気記事ランキング

関連記事

妊娠・出産の人気テーマ

新着記事

ABJマーク 11091000

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第11091000号)です。 ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら→ https://aebs.or.jp/