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2人目が初男の子。写ったシンボルにびっくり。エコー写真で振り返る妊婦生活

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現在3歳11カ月の長女と、生後半年の長男の子育てに奮闘中のママライターの【はやし なお】です。現在は子育て中心の生活をしながら、在宅ワークで学生の勉強のお手伝いなどのお仕事をしています。

そんな私は、29歳で長女、33歳での長男を出産。どちらも安産だったのですが、それぞれで全く違った出産になりました。その体験を懐かしく思い出しながら、これから出産を迎える方が少しでも安心して出産に臨んでもらえるよう、今回は長男を妊娠していたときの実際のエコー写真を交えて、私の出産エピソードを綴っていきたいと思います。

<妊娠初期ごろ>待ちきれず生理予定日にフライング検査!

妊娠4週目のエコー写真 正常な位置に胎嚢を確認

生理予定日にフライングで妊娠検査薬で検査。結果はうっすら陽性。そこから約1週間の間に2度検査薬で妊娠を確認。待ちに待った2人目妊娠を日に日に確信しました。妊娠4週目で産婦人科へ。胎嚢5.2mmと想像よりだいぶ小さく、まだ安心はできないと自分を落ち着かせたのを思い出します。なるべくいつも通りに生活をしようと心がけました。

妊娠6週目のエコー写真 心拍確認。母子手帳をもらいに役所へ

前回の健診から2週間。胎嚢もだいぶ大きくなり、この時点で心拍確認。1つ目の大きな山をクリアしたと安心し、ほっとしました。それと同時に早くもつわりが始まりました。動けない日が多く、長女の遊び相手も思うようにできません。体調が悪く、ソファで寝てばかり…娘がかわいそうで涙の出る日もありました。

<妊娠中期ごろ>安定期に入りつわりも終盤。そして待ちに待った性別判断

妊娠19週目のエコー写真 顔のパーツもエコーでわかるように

私が通う産婦人科では希望しない限りエコーは決められたときにしかなく、この日が久しぶりのご対面となりました。もうすっかり手足や顔のパーツが確認できるまでに成長し、赤ちゃんらしいシルエットになってきました。このころ長女の幼稚園通いが始まり、妊娠のために上の娘を積極的に外に遊びに連れて行ってあげられないジレンマは少し解消されました。幼稚園後、娘と遊んで過ごす時間を意識して、夕方から就寝の時間までに、たくさんのパワーを残しておくことを考えていました。

妊娠26週目のエコー写真 お腹の赤ちゃんの性別が判明!

紛れもなく男の子のシンボルですよね! 先生が言う前に「先生、ついていますよね、これ」と私が言うほどに一瞬でわかりました。先生も「99.9%男の子ですね。これで違っていたら、ごめんね」と、笑っておっしゃるほど。判断しやすい性別判断となりました。

こちらは別角度から見た男の子のシンボルです。1人目は女の子だったので、女の子のときとは全く違うエコーに感動してしまいました。女の子はなかなかはっきり言ってもらえませんでしたから。

そしてこちらがお顔。「あぁ可愛い…」と、すでに親ばかモード全開で何度も見返しました。目を閉じているのがよくわかります。鼻の穴や目のくぼみもしっかりわかります。

またまたシンボルです。先生が「あっ、さっきよりしっかり見えてるね。足上げて見せてくれたのかな」と嬉しそうに画像を何枚も印刷してくれました。このころの私は貧血検査の数値がよくなく、鉄剤を飲むことになりました。日常の食生活でも意識して鉄分をとるようにしました。

<妊娠後期ごろ>長女、最後の一人っ子生活を満喫!

妊娠28週目のエコー写真 尿たんぱくと尿糖が出てしまい、食生活改善を心がける

前回の健診から、わずか2週間。本当ならこの日はエコーはない予定の回でした。これまでは元々、産婦人科で予定されている時のみエコーをお願いしていましたが、前回かわいいい息子のお顔を見てしまったのでもう会いたい衝動が抑えきれず、別料金を払ってお願いしてしまいました。2週間なので劇的な変化はありませんでしたが鼻が高くなり、顔のパーツがよりはっきりしてきた感じがします。なんとなくパパ似かなと想像できました。

エコー中にも赤ちゃんはよく動いており、そのためおなかの側面にお顔が近付き過ぎてエコー画像がゆがんでしまっています。今どきのエコーは画像が鮮明なだけでなく、動きもスムーズで見やすいので赤ちゃんがおなかのなかでどんな動きをしているのかが見られて不思議な感覚です。

前回の健診で性別は男の子とほぼ…というか確実にわかっていましたが、このときの健診では前回と先生が違っていたため、また「前回、性別聞いたかな? 間違いなくこれ男の子だね」、「そうですよね、ついてますもんね、立派なのが…笑」という会話がありました。両足の間にシンボルがはっきり見えています。これは、足のちょうど真下から撮影した写真です。

つい足の間にばかり目がいきがちですが、前回と比べると太もももだいぶお肉がついて丸みを帯びてきたのがわかります。2週間でも成長がみられ、嬉しくなりました。このころの私は健診のときに、連続で“尿たんぱく”もしくは“尿糖”が見られ、食生活の改善を命じられていました。「塩分控えめで」と言われても、もともと我が家は薄味…。水分補給を意識的にすることで改善しようと毎日たくさん水を飲むようにしていました。

妊娠34週目のエコー写真 妊婦生活いよいよラストスパート!

どうやらおなかの赤ちゃんには、すでに髪の毛がしっかり生えているようで、眉毛もうっすら写っています。頭の髪の毛は黒々して、もう伸びているようにも見えます。頬の肉付きもだいぶ良くなり、顔全体がふっくらしています。この時点で推定体重は2500gを超えており、「少し大きい子だね」と言われていました。長女が2600g代で産まれてきているので、すでに近いサイズの赤ちゃんがおなかにいるのかと思うと、いよいよだと少し緊張しました。

エコー中も手を顔の近くでよく動かしており、顔の一部が手で隠れて黒くなっています。口も少し開いているようです。

足回りの骨もしっかり太くなり、だいぶがっちりしてきた印象です。私は以前貧血で鉄剤を処方されていましたが、今回の血液検査では正常。これで安心して出産に臨めると思いました。出産まで、あと残り1カ月ちょっとになり、次第に「長女の一人っ子生活も間もなく終わってしまう」と寂しさを感じるようになって、娘との時間を大切にしたいと感じていました。妊娠後期に入り無理はできませんでしたが、近場でたくさんお出かけをして娘との時間を惜しむように過ごしていました。

妊娠36週目のエコー写真 推定体重2800g。予定日には3000gを超える予想で少し緊張

この日のエコーが出産前最後のエコーということで,先生が身体の色々なパーツをていねいに写し出して見せてくれました。右上の写真では、あばらの骨がはっきりと見えています。

おなかを横から見た写真です。おなかが盛り上がるように膨らんでおり、赤ちゃんらしい丸いおなかだとわかります。右の写真は足の骨です。おなかまわりのサイズや足の骨の長さを丁寧にはかり、推定体重を教えてくれました。

先生には、これがおなかだと言われましたが、もう赤ちゃんが大きくなっているため、はっきりとは写っていません。長女のときもそうでしたが、エコーでお顔がゆがんではっきり写らない大きさになるともう出産が近いと実感します。

忙しなく過ごしていた妊婦生活もあっという間に終わりを迎え、これ以上ない最高のタイミングで出てきてくれた長男。妊娠39週、予定日より5日早い出産となり、身長46.5㎝、体重2860gという平均的なサイズで生まれてきました。妊婦健診中は大きい赤ちゃんだと言われ続けたので、そんなに大きな赤ちゃんを産めるのだろうかと不安になったことも。でも、実際は、頭の大きい子だったので、体重予測で大きく判断されていたというのがオチだったようです。
今は慣れない2人の育児に試行錯誤の毎日ですが、きっとこれが最後になるだろうという赤ちゃんとの生活を日々噛みしめて生活したいと思っています。

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[はやしなお * プロフィール]
幼いころには将来の夢は保育士さんになることと言っていたほどの子ども好き。
学生時代は教員免許も取得しました。今は在宅で少しずつ仕事をしながら、子育て第一に子どもたちとの時間を大切に過ごしています。子どもたちが大きくなってから一緒に行きたい場所、やりたいことをいろいろと思い描くのが今の楽しみです。

■関連: エコー写真、かわいいと思う?ママたちの意外な本音を暴露!

※この記事は個人の体験記です。記事に掲載の画像はイメージです。

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