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新婚の夫と離れても里帰りしてよかった、私の初産

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ライターの【まにゃ】です。在宅コールセンターにてSV(スーパーバイザー)として勤務しながら、1児の子育てに奮闘中です。第1子を出産したのは30歳で、すでに5年が経過。そろそろ年齢も考えて本格的に第2子妊活中のワーママです。

初めての妊娠と出産! 迷わず選択した里帰り出産

結婚して4ヶ月で妊娠がわかると、迷わず里帰り出産を決めました。理由は3つあります。1つ目が、私の実家が遠方だったこと。2つ目が実家から歩いてすぐに、以前通っていた産婦人科があったこと、3つ目が助産師の妹が近々この病院に勤めるということが決まっていたことでした。

その産婦人科は市内では一番人気で評判もよく、施設も改築されたばかりで個室があり、食事がとてもおいしく、マッサージに家族と一緒のお祝いディナーつき…。いいことだらけの病院での出産を思い浮かべ、想像するだけでウキウキワクワクしていました。

実家が遠方だったため、予定日約2ヶ月前には帰省

妊娠中は関東に住んでいましたが、私の実家は北海道。飛行機での移動となるため、早めに帰省する準備をしていました。出産予定日の2ヶ月前、GWが終わって一息ついたころに帰省。当時からかなりおなかが大きく、突き出たおなかをかばいながら飛行機に乗って移動したのを、今でも覚えています。

当時はまだ新婚でしたが、夫とは出産までお別れです。帰省する当日、夫は本当に寂しそうでした。「次に会うときは親子3人になるんだね」と励ましあいました。

夫には申し訳ないけれど、私はしばらく実家で休養できることに、半分ワクワクしながら自宅を後にしたのでした。

ゆっくり休養して実家で出産にのぞめたことに感謝

里帰り出産でお世話になる病院は、“出産予定日1ヶ月くらい前まで受け入れてくれる”というかなり良心的な病院でした。病院によっては、里帰りする前に、健診のために一度わざわざ行かなくてはならないところもあるとか。

私の場合は恵まれていたと思います。気持ち的にも焦ることなく、安心して転院することができました。実家から歩いて5分ということで、実際転院してみると通院もとてもラク! 臨月に入り陣痛が起きた夜も、ちょうど来ていた夫と一緒に落ち着いて病院に歩いていくことができました。

出産に至るまでの間も実家で休養しつつ、自分のペースでマタニティヨガや軽い運動もでき、心に余裕を持って出産に備えることができたのは、里帰り出産ならではのメリットだと思います。

また、入院中も毎日家族がお見舞いにきてくれたり、必要なものがあれば随時連絡し、すぐに持ってきてもらうことができたり…。あらゆる面で助けられました。初めての妊娠、出産は不安があるものですが、里帰り出産をしたおかげでゆとりを持って出産にのぞめました。

妊娠39週目、里帰り出産で、体重3946g、身長54cmの元気な赤ちゃんを無事出産することができました。何もかもが初めての経験だった私にとって、実家の母や助産師の妹からの身近なアドバイスは心の支えとなりました。出産はもちろんですが、特に退院後、新生児の育児に追われる大変な時期に、食事面や精神面でサポートを受けることができたことに本当に感謝しています。里帰り出産だからこそ乗り切れた、初めての出産と育児だったように思います。第2子以降の出産では、上の子の幼稚園などもあり、里帰り出産ができない事情も出てくるかもしれません。初産の場合、特に里帰り出産のメリットは大きいなと感じています。

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[まにゃ*プロフィール]
在宅で、ライティングやコールセンターのスーパーバイザー・事務の仕事をしています。5歳の息子と旦那の3人家族。念願の2人目を最近流産してしまい、しばらくブルーでしたが、また立ち直って現在妊活中のワーママです!

■関連:【妊婦さん必見!】里帰り出産のあれこれ、みんなはどうした?

※この記事は個人の体験記です。記事に掲載の画像はイメージです。

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