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頑張っているのは私だけ?我慢の限界で夫と大げんか!

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やんちゃ盛りの4歳の息子を園に通わせながら、現在は保育関係で時短勤務しつつ、ママライターとしても仕事をしている、こりんです。私が妊娠したのは27歳の時でした。妊活はしていたものの、「まだできるのは先だな」と思っていた矢先の妊娠でした。

喜びだけじゃなくて、つらさや不安もわかってほしい

夫に妊娠を報告し、新しい命が宿ったことを喜びながらも見た目ではまだまだわからない状態。それでも、つわりや体の変化は始まり、気持ちも不安定になってきていました。

カフェイン、タバコの煙、アルコール、栄養のある食事、体に負担を掛けない運動と、気にかけることはたくさんあり、とにかく赤ちゃんのためにできることは頑張ろうと心掛けていました。

ですが、そんな頑張りはなかなか夫に伝わらず、体や生活が変化していく中、自分だけが一生懸命で、反対に何も変わらずに毎日を過ごす夫に苛立ちが募りました。その気持ちを伝えても、「そんなに頑張らなくても」と、夫からすると優しさのつもりの軽い答えに、つらくなることも多かったです。

ちゃんと赤ちゃんのこと考えてる?もう我慢の限界!

「なんで私ばっかり!?」そう思ってはいけないと思いながらも、夫の発言や行動に孤独感や苛立ちは募るばかり。そんな中、実家が近いこともあり”実家にいれば安心”だと、何かある度に「実家にいればいいじゃん」と言う夫。

実家に甘えて、妊娠前と変わらず、度々仕事の付き合いや趣味で夜遅くまで自由を楽しむ夫に、私はとうとう”我慢の限界”に。実家を巻き込む程の大喧嘩をしてしまいました。泣きながら、私は今まで我慢していた思いを全て夫にぶつけてスッキリ!

夫も、私や実家の母からもお叱りを受けて、さすがに思い直してくれたようで、その喧嘩以降は私の体調などを気にして、少しずつ家事などを気遣ってくれるようになりました。

我が子を迎えた瞬間、”夫に変化”が…!?

妊娠5ヵ月。胎動を感じるようになり、おなかの赤ちゃんの存在がはっきりわかるようになってきました。夫も、私の体や赤ちゃんのことをますます気にかけるようになり、健診についてきたり父親学級に参加したりして、「少しは親になる準備ができてきたかな?」と思い始めた頃、いよいよやってきた出産の時。

陣痛室からずっと付き添い生まれる瞬間を目にした夫は、出産を終え疲れきっている私と生まれたばかりの赤ちゃんに、一番最初に「頑張ってくれてありがとう」と声をかけてくれました。

赤ちゃんを目の前で迎えた瞬間、夫の中で父親としての気持ちに変化があったのかなと感じました。あんなに自分の時間を楽しんでいた夫が、今では本当に子ども中心の子煩悩な父親になりました。

男の人はよく、出産後に父親としての自覚が湧いてくると聞きますが、私の夫はまさにそのタイプでした。実際に我が子を抱いて“ぬくもり”を感じたことで、自分が父親になったことを初めて実感した様子でした。心体ともに変化のある母親と違い、自分に何も変化のない父親は、確かに実感が湧きにくいかもしれません。協力や理解を求めすぎるのも、逆に母親の体にストレスになるかもと実感しました。赤ちゃんのためにも、夫婦でたくさんコミュ二ケーションをとり、少しでも気持ちのすれ違いを減らし、仲良く過ごすことが1番ですね。

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[こりん*プロフィール]
出産を機に仕事を辞め、育児、家事に専念するものの何か物足りなさを感じ、息子が幼稚園入園と同時に仕事復帰。現在は時短で保育関係の仕事をしています。大変さは増したものの仕事に充実感を感じ、仕事終わりに息子と公園で遊ぶのが幸せな一時です。自分の経験や保育の現場で学んだことを、「少しでも伝えられたらな」と、ママライターとして奮起しています。

■関連:[妊娠14週の口コミ]健診への夫のつき添いと胎教の話|たまひよ

※この記事は個人の体験記です。記事に掲載の画像はイメージです。

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