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まず船を呼ぶ!陣痛から産院までの長い道のり①【えらいこっちゃ!妊娠生活#31】

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瀬戸内海の小さな島、直島に住みつつ
現在5才になる娘の母さんをしています。
まつざきしおりです。

待ちに待った陣痛が深夜に突如やってきた!!!

夜勤で一度仕事に向かった夫は家に帰ってきてもらい、
いざ行かん!産院へ!!!

…ところが、その道のりがかなり大変で…。

→「えらいこっちゃ!妊娠生活」今までのお話はこちら

深夜だと、船の定期便も無いので、
役場に連絡して、船のタクシー「マリンタクシー」を呼んでもらうことに。

すぐに乗っていけるのかと思いきや、乗るまでの道のりがまず長かったという…!

事前に産院の先生に何度か、
「陣痛きてから産院に来ても大丈夫なんでしょうか?その途中で生まれたりしないですかね!?」と確認していた私。
「いや、1人目ですし、大丈夫でしょう!陣痛きてからいらしてください~!」
と、言われていたのですが…。

先生…。
私これ、船で出産しちゃうかもよ!?!?
船で生まれた子どもとか…
とんだ波乱万丈なドキュメンタリーじゃないか!!!
他人に話したら、だいぶ盛ってると思われるやつやないか!

と、船を待つ間、ぐるぐる考えていた私でした。

いやでも、本当に大丈夫なのか私!
本当に海上で産んでしまうのか私!!
そうなると名前もそれ系にしたほうがいいのか私!!!

しかし、さらに壮絶な出来事が待ちうけていたのでした…。

次回、
陣痛から産院までの長い道のり その②!!!

刮目せよ!島暮らし妊婦の壮絶な闘いの様を!

→「えらいこっちゃ!妊娠生活」今までのお話はこちら

【まつざきしおり】
瀬戸内海の小さな島、直島に移住。
現在は漫画を描きながら、5才の娘みーたんを子育て中。
インスタグラムにて、そんな娘とのゆるい日々を漫画で公開中。

◆島暮らし漫画ブログ
「なおしまぐらし=瀬戸内海のちいさな島移住まんが=」

◆趣味に走りまくった、オツなものを紹介する漫画ブログ
「レトロのしおり」

◆コミックエッセイ
「直島古民家シェア暮らし」(KADOKAWA)
「3才児みーたんは容赦しない」(KADOKAWA)
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