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陣痛中に超細い橋を渡る!?陣痛から産院までの長い道のり②【えらいこっちゃ!妊娠生活#32】

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瀬戸内海の小さな島、直島に住みつつ
現在5才になる娘の母さんをしています。
まつざきしおりです。

深夜に陣痛が来た私。
島外の産院へ船のタクシーを使ってむかうことになりましたが。

普通とはちょっぴり違う陣痛エピソード第2話目です!

【前回のお話】まず船を呼ぶ!陣痛から産院までの長い道のり①

なんかもう、思てたんとちゃう!!ということがありすぎて、
ツッコミがままならない状態でした(笑)
(いや、そもそもツッコミどころがある時点でおかしい)

マリンタクシーとかいうから、こうシュッとした綺麗な小型の船で、
冷暖房完備の室内で…とか思ってたら、
もう、窓とか無い、海風ツーツーの、漁船みたいな船でした。

そして、THE☆島のおっちゃんという人が運転手として1人いる感じでした。

「まじか…。え、これ、別の場所に違う船があって、それでした~!とかでなくて?
いやでもめっちゃおっちゃん手振ってるし…。幻影かな…。」
と、戸惑っていると、
落ちたらTHE END な橋を渡るように促されました。

いや、陣痛で意識朦朧としている妊婦にこれは、もう罰ゲームとしか思えないよ!?
なんか私悪いことしたかな!?
冷蔵庫にあったチョコレートを夫の分を残さず全部食べちゃったこと!?
それとも、うどん屋さんで、夫の天ぷらと薬味のネギを拝借してしまったこと!?
(いやしんぼか。)

しかしここで立ち止まっているわけにもいかないので、
「私は今、トップレベルの曲芸師よ!」とマインドコントロールしつつ、
橋を渡って、何とか船に乗り込みました。

さあ、これで一安心…。
じゃ、ないですよ!ないんですよ!まだまだ試練は続きます。

といわけで、次回も引き続き、島の妊婦の産院までの壮絶なドキュメンタリーを刮目ください!
では!!

→「えらいこっちゃ!妊娠生活」今までのお話はこちら

【まつざきしおり】
瀬戸内海の小さな島、直島に移住。
現在は漫画を描きながら、5才の娘みーたんを子育て中。
インスタグラムにて、そんな娘とのゆるい日々を漫画で公開中。

◆島暮らし漫画ブログ
「なおしまぐらし=瀬戸内海のちいさな島移住まんが=」

◆趣味に走りまくった、オツなものを紹介する漫画ブログ
「レトロのしおり」

◆コミックエッセイ
「直島古民家シェア暮らし」(KADOKAWA)
「3才児みーたんは容赦しない」(KADOKAWA)
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