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妊娠・出産・育児情報誌の「たまひよ」創刊25周年!25年前と比較!たまひよ「理想のパパランキング」発表 2018年1位は、つるの剛士さん

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株式会社ベネッセホールディングスの子会社、株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山市、以下:ベネッセ)の妊娠・出産・育児ブランド「たまひよ」は、妊娠出産情報誌『たまごクラブ』、育児情報誌『ひよこクラブ』の創刊25周年を記念して、25年ぶりに「理想のパパランキング」を発表します。25年前のランキング1位は中村雅俊さんでしたが、今回はタレントのつるの剛士さんが1位に選ばれました。

創刊当時、流行語「たまひよ族」を生みだした「たまひよ」は、ママの口コミが集まる「お砂場」雑誌として一世を風靡しました。現在「たまひよ」は、雑誌だけでなく、アプリ、WEB、通信販売、写真スタジオなど妊娠・出産・育児の総合メディア・サービスブランドに進化し、今年は25周年を機にブランドロゴやキャラクターを刷新しました。
25年前からの大きな環境変化の1つに、パパの育児進出があります。以前と比べ、育児の喜びや辛さを一緒に体験しようという当事者意識の高いパパが増えています。また、ママの意識も「パパに手伝ってもらう」から「パパと一緒にやる」に変化しています。ランキングはそんな世相も反映し、実生活で育児や家事に取り組む姿をSNSで発信するタレントのつるの剛士さんが1位になりました。つるの剛士さんを選んだ方からは「ブログに載っている手作り弁当がすごい」「家族を大事にしているのが伝わってくる」など、リアルなパパの姿に共感するコメントが多く寄せられています。また、今回の調査では「理想のパパは特にいない」「うちのパパが理想」という回答も多く見られ、多様性や個人の価値観重視と言われる時代を反映していることも特徴となっています。「たまひよ」では、時代の変化をとらえながら25周年を節目にママ、パパ、社会全体で、赤ちゃんを育むことを応援する取り組みにより一層、力を入れていきます。

(敬称略)

SNS世代にはリアルなイクメンが人気!
2018年ランキングでは、SNSで5児の父の育児ライフを発信しているつるの剛士さんが、圧倒的な人気で1位を獲得しました。
25年前のランキングではCMや役柄の影響の強い方が上位にランクインしています。
1993年に1位だった中村雅俊さんは、当時4人のお子さんをもつ二枚目俳優として人気でした。現在はNHKのドラマで初の祖父役を演じられています。

理想のパパランキング1位! つるの剛士さん受賞コメント

「理想のパパに選んでいただいてうれしいです。実際のところは奥さんに聞いてください(笑)。
中3から2歳まで子ども5人の子の育児休暇を取りましたが、第1子のとき、デパートでおむつ替えしているパパは、僕ぐらいで「かっこいいだろ」って思っていました。
今、末っ子の時代になって、パパのおむつ替えしている姿や、抱っこひも姿が増えましたね。イクメンなんて言葉がいらなくなって、もっと当たり前になっていくといいなと思います」
つるのさんのインタビューは『たまごクラブ』・『ひよこクラブ』7月号と25 周年特設サイトには動画とともに掲載。

「パパの家庭参加は当たり前」の時代へ

この調査ではママがパパの家庭参加について100 点満点で点数評価し、同時にパパ自身も自己評価で点数をつけるものです。総合得点の結果を25年前と比較すると、ママからのパパへの評価は下がる一方、パパの自己評価は大幅アップしていることがわかります。また、育児参加度では、期待値とのギャップからか、ママ、パパ双方の得点が25年前より下がったことがわかりました。

※「理想のパパランキング」「うちのパパは何点?」調査概要
調査方法1993年:1993年11月ひよこクラブ調べ ひよこクラブ読者1000名、2018年:2018年5月1~2日インターネット調査、全国の生後0カ月~1才11カ月の子どもを持つママ516名

たまひよ両編集長が語る、ママ・パパの育児家事への意識変化

「たまごクラブ」編集長 小山田 明代
25年前は”家族の話”を公の場で語る男性が、今よりずっと少なかった時代。でも今は、男性がSNSなどでリアルな子育てを発信することも珍しくありません。ランキングを見ると、「有名人でも、子育ての悩みや苦労は私たちと同じ!」と、普段の様子が垣間見える方がママの支持を得ていると思います。子だくさん、シングルファーザーといった、子育ての大変さが想像される有名人が多かったことも特徴ですね。家事参加度の評価が上がっていることからは、共働き増加でパパの負担が増えたこともうかがえます。育児参加度に関してママの評価が辛口なのは、ほかのパパと自分の夫を比べて厳しくなっているのかも。私も出産したばかりなので、パパに期待するママたちの気持ちがわかります(笑)。

「ひよこクラブ」編集長 仲村 教子
25年前と比較して、ママの総合得点評価が下がっているのは、「パパもやって当たり前」の意識の変化が要因だと思います。昔は、抱っこひも姿のパパを見かけることはあまりなく、少しでも育児をやればOKと点数が甘かったのかもしれません。今はベビーカーも、抱っこひももユニセックスなデザインが主流ですし、編集部にも「ママを主語にしないでほしい。僕も読んでいます」というパパの声を頂く時代になりました。家庭科男女共修世代のパパたちが主流になったことも要因だと思います。一方で、育児に参加したくてもできない夫をもつママは、周囲と比較して孤独感を増している面もあります。また、ひとり親や、ステップファミリーなどの家族形態の変化など、この25年で育児は非常に多様性を増しました。メディアとして、基本情報以外のさまざまな新しい情報が求められる時代になったと感じています。


『たまごクラブ』『ひよこクラブ』について
25年間ママのリアルな口コミや、専門家の情報をママ目線で伝え続け、圧倒的な信頼、共感を寄せられるメディアとして地位を確立してきました。現在はブランドメッセージに「Enjoy 1000 days」を掲げ、雑誌だけでなく多種類の事業全体で赤ちゃん期を楽しむことを提案しています。

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