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西野七瀬&千葉雄大 赤ちゃんとの初共演に感動!「1日、1日変化していく。命ってすごい」

夢に向かって仕事をがんばる女性が、新しい部署への異動とほぼ同時に妊娠。ドラマ『ホットママ』では、そんな人生の転機を迎えた主人公が、家族や周りに支えられて困難を乗り越え、成長する姿を描いています。主人公・夏希を演じた西野七瀬さんと、大学時代の同級生・元哉を演じる千葉雄大さんに、作品への思いや撮影中のエピソード、そして赤ちゃんとの共演についても聞きました。

負けず嫌いな性格は私と似ています

――おふたりが演じるキャラクターの魅力から教えてください。

西野さん(以下敬称略) 夏希は、仕事もおしゃれも、家族のことも全部あきらめない女性。好きなものはとことん好きと突き進むところとか、負けず嫌いなところは少し私自身と似ていますね。

千葉さん(以下敬称略) 元哉は学生時代に夏希に告白したけどフラれて、再会して子どもを授かります。重要な決断を迫られたとき、元哉は相手のことを受け入れつつ、こうなんじゃない?って諭す優しさがあるんです。相手の幸せが自分の幸せだと思える器が大きい人ですね。

――仕事とプライベートの転機が同時に訪れて、重要な選択をしなければいけないときに、夏希や元哉のようにがんばれると思いますか?

西野 私は人生が変わるほどの選択はまだないんですけど、環境の変化には対応できるタイプかなと思います。どこに行っても楽しみを自分で見つけられる性格なので、この先の結婚や出産はまだ想像がつかないですけど、楽しく乗り越えられるんじゃないかなっていう、謎の自信はあります(笑)。

千葉 そういう状況になってみないとわからないけど、僕は元哉のように育児や家事をちゃんとできないと思います(笑)。でも、理想としては夫婦で分担できればいいですよね。どちらかが大変なときに手があいているほうがやって、ときにはどちらがやるかじゃんけんで決めて楽しむような楽観性があるといいなと、今回の作品を通じて思いました。

一緒にいると自然と笑顔に。赤ちゃんの力はすごい!

――赤ちゃんとの共演はいかがでしたか?

西野 かわいかったです! 赤ちゃんとしっかり接するのは初めてだったので、抱っこの仕方から教えてもらって。よく赤ちゃんは指を握ると聞きますけど、「あ、これだ!」って。ぎゅーって握ってくれて、自然と笑顔になりましたね。赤ちゃんの力はすごいなって思いました。

千葉 愛おしいし、守っていかなきゃいけないって思いました。初めての瞬間って嬉しいんだなと思いましたね。自分が何かをして笑ってくれたときや、初めて赤ちゃんが立ったシーンも、演じていて嬉しかったです。毎日一緒にいる本当のお父さん、お母さんは大変だと思いますけど、かわいくて、ずっと見ていられましたね。

西野 嵐のように泣いていたのに、本当のお母さんが抱っこした瞬間に泣き止んで……ママやパパは本当にすごいですよね。

千葉 自分たちと何が違うんだろう?と思ったけど、赤ちゃんにはわかるんですよね。それに、今、何ヵ月かによっても違いがあって。娘のすーちゃんの成長に合わせて何人かの赤ちゃんが演じていたんですけど、首がすわっていない頃のすーちゃんは僕たちが抱っこしてもケロッとしていて。もう少し大きい赤ちゃんは自我が芽生えていて、「この人、違う人だ!」ってうわ~って泣いちゃったりして、その変化も面白かったです。2~3週間あいて同じ赤ちゃんに会ったら大きくなっていて、1日、1日変化していくんだな、命ってすごいなって感じましたね。

家族は最初は他人。歩み寄って家族になっていく

――この作品を通して、家族に対してどんなことを感じましたか?

西野 私自身の家族は、ベタベタしすぎず、ドライだけどよく一緒にいるっていう家族なんです。その距離感はすごく好きなんですけど、もし自分が将来、家族を持つなら、ワイワイした雰囲気の家族もいいなって思いました。

千葉 今回、夫婦を演じて感じたのは、言葉で伝えることの大切さでしたね。夫婦は最初は他人同士。言わなくてもわかってというのはおこがましいし、伝えたいことは言わないとわかりません。一緒に家族を築いていくものだから、自分の立場から一方的に話すのではなくて、歩み寄って、当たり前に助け合える関係性がいいですよね。そうやって家族になっていくんだなって思いました。

仕事も子育てもあきらめない!とがんばる女性と、彼女を支える男性役として初共演した西野さんと千葉さん。悩みながらも前を向いて進む人物たちを演じて感じた、家族や命の力を語ってくれました。赤ちゃんとの撮影でも発見があったというおふたりの今後の活躍も楽しみです。

撮影/なべ スタイリング/鬼束 香奈子(西野さん)、寒河江 健(千葉さん)ヘア&メイク/森 柳伊知(西野さん)、堤 紗也香(千葉さん) 取材・文/川辺美希 構成/ひよこクラブ編集部


『ひよこクラブ」2021年5月号には本誌でしか見られない、西野さん、千葉さんの貴重なエピソードを掲載している「ひよこ組スペシャルインタビュー」特集があります。

参考/『ひよこクラブ』2021年5月号「ひよこ組スペシャルインタビュー」


【プロフィール】
西野七瀬
1994年、大阪府生まれ。2011年、乃木坂46の1期生オーディションに合格。2018年末に乃木坂46を卒業。女優として舞台やドラマ『あなたの番です』『アンサング・シンデレラ』、映画『孤狼の血 LEVEL2』(2021年公開)など、活躍中。

千葉雄大
1989年、宮城県生まれ。2010年、『天装戦隊ゴセイジャー』でデビュー。ドラマ『家売るオンナ』『いいね!光源氏くん』、映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』『子供はわかってあげない』(2021年公開)など出演作多数。

【作品紹介】

©「ホットママ」製作委員会

『ホットママ』
ファッション業界で夢を抱いて働く夏希(西野七瀬)は、新規事業のベビー部門への異動を命じられる。同時期に大学の同級生・元哉(千葉雄大)と再会して妊娠。出産・子育てという予期せぬイベントに立ち向かい、仕事との両立を目指す夏希の奮闘と成長を描く。

『ホットママ』
原作:「辣媽正伝」(新麗伝媒集団有限公司)監督:宮脇亮 北川瞳
出演:西野七瀬 千葉雄大

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