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夏休みに向けて今から準備!年少さんがひらがな読みを身につけるために大切な4つのステップとは?

※写真はイメージです
kuppa_rock/gettyimages

年少さんになると、ひらがなを教える家庭が増え始めます。また個人差はありますが、ひらがながだいぶ読める子も出てきます。暑いし、新型コロナの感染も心配でなかなか外に出られない今年の夏は、おうちでひらがなを教える時間を作ってみませんか。

「ひらがなに興味をもってくれない!」年少さんママの悩みとは!?

年少さんになると個人差がありますが、ひらがながだいぶ読める子も。そのためあせってしまうママもいるようです。年少さんの子をもつママからは、次のような声も聞かれます。

●幼稚園の同じクラスには、ひらがなが読める子もいるのに、うちの子は覚えてくれません。ひらがな表を見て、あいうえおは順番に読めますが、「この字はな~んだ?」と1文字ずつ聞くと、答えられません。どうしたら覚えてくれるのかしら?

●うちの子が通う幼稚園は、お勉強に力を入れています。先日、担任の先生から「〇〇くん、ひらがなに興味を持ってくれなくて…」と言われました。家庭でサポートってできるのかな?

体験談でもあるように、年少さんにひらがなを教えるのは難しい一面もあります。しかし、年少さんは好奇心旺盛!ちょっとしたコツを取り入れると、どんどん読める文字が増えていきます。

年少さんにひらがなを教える4つのステップ

年少さんにひらがなを教えるときは「あいうえお順」に教えてもなかなか覚えてくれません。実は、ひらがなを教えるときは順番があります。

【STEP1】ひらがなに興味をもたせる

まずは、ひらがなに興味をもつことが第一!遊びを通して、ひらがなに触れるきっかけを作りましょう。「文字が何かを意味している」ということがわかると「覚えたい!」という意欲がわきます。

【STEP2】音と字形を一致させる

なかには「みかん」という単語が読めても、「み」「か」「ん」と1つ1つの文字にすると読めない子も。これは1つ1つの音節に分けて(音節分解)理解していないためです。そのため音と文形を、1つずつ対応させて教えていきましょう。子どもが興味を示す文字から始めてOKです。

【STEP3】2~3文字の言葉にチャレンジする

音と文形が一致して、1文字ずつ読めるようになったら「かわ」「うし」「とけい」など、2~3文字の言葉にチャレンジ!年少さんは、ママやパパがクイズ形式にして出題したり、自分で言葉を選んでひらがなを探したりするなど、遊びの要素があるほうがスムーズに覚えられます。

【STEP4】読む力をしっかり定着させる

読む力をしっかり定着させるには、繰り返しひらがなに触れることが大切。遊びの中に、かるたなどを取り入れて、継続的にひらがなに触れましょう。

<こどもちゃれんじ ほっぷ>では、年少さんに合ったスモールステップのカリキュラムで無理なく読む力を育てます。
まずはひらがなタッチペン「はてなくん」とひらがな探しゲームなどを楽しみながら、ひらがなに興味を持ち、読める文字を増やしていくことからスタート!操作がシンプルだから、ママやパパが横についていなくても1人で学べます。
また慣れてきたら「ひらがなパソコン&ひらがなカード」の教材を使って、自分で言葉を作ることにチャレンジしていきます。

楽しみながら読む力を確実につけていく<こどもちゃれんじ ほっぷ>7月特別号は、ただ今受付中です。

ひらがなは、繰り返し学ぶことが大切ですが「忙しくて毎日、教えてあげることができない」というママやパパも。そんなときは、子どもだけで使える教材を取り入れてみませんか。親が教えなくても、気がつくと読める文字がどんどん増えています。

取材・文/麻生珠恵 取材協力/こどもちゃれんじ

※文中のコメントは口コミサイト「ウィメンズパーク」の投稿からの抜粋です

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