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ママがデートに同行、元暴走族などなど。「あの人と結婚しなくてよかった」ママたちの声

認識できない女の子は、幸せなカップル屋内、トリミングの写真を引き裂く
Prostock-Studio/gettyimages

口コミサイト「ウィメンズパーク」に「過去、出会った男性で、あの人と結婚してたらやばかった、という経験ありますか?」という声が寄せられました。かなりびっくりな話が集まりました。

自分からときめく男はみんなあぶなかった、恋は盲目編

「初めて会った時の印象は爽やかな好青年。
けれどもそれは外面で、プライベートはその反動で、超俺様気質でした。
しかも風俗大好き、部下におごるの大好きで、家庭環境が複雑で母親といろいろあったせいか、女性に対してかなり歪んでました。
時が経つにつれてどんどんボロが剥がれて、ただのヤバい奴でした。
振られてよかったです」

「過去、思い返すと元彼はほぼ全員ダメンズです。モラハラ、浮気、嘘つき、ギャンブル、借金などなど。
私もいい歳だしと、結婚を意識して物静かな人と付き合ったらマザコンでした。しかもそのママがすごかった。
デート同行は当たり前。家族旅行に誘われて喜んで行ったら、温泉で左右にママとお姉さんに挟まれて、ひたすらいびられるという不思議な状態に。
別れたあと、風の噂で『ママに言われたから』と、退職したそう。
当時30歳代。マジかと思いました。
自分からときめく男はみんなとんでもない男ばかりでした」

「見た目好みで大手企業勤めの元彼。ものすごく優しくて、のめり込んで好きになり、絶対に結婚したいと思ったけど、モラハラでした。
食事へ行けば『大皿料理は女が取り分けるもんだろ』『俺のビールないぞ。気が利かねえなぁ』と怒鳴られる。
けれども風邪をひくと『ゲホゲホ、ご飯作りに来てぇ』と、甘えた声。
車内で大げんかになったときは、泣く私に『めんどくせぇ』と、言って田んぼのど真ん中で降ろそうとしました。
そりゃあ、友人も親も大反対するわけだよね。恋って盲目です」


「友人の紹介で出会い、猛烈にアプローチされて付き合い始めた彼は、代々続く農家の後継ぎでした。
付き合って半年、プロポーズされました。『農家の嫁に対する考えは変化している。◯◯は家業は手伝わなくていい。俺の横で笑うのが◯◯(私の名前)の仕事』と、言うのでOKしました……が、それはまるっと嘘でした。
彼父が『家業を手伝わない? そんなのありえんだろー』と、大笑い。その後も仕事はさっさと寿退社すること、地元では若い結婚ほど価値が高いから4ヶ月後(5ヶ月後には彼の誕生日がある)の会場を予約しろなど、とにかく世間体重視で話を進める。しかも彼は『親父の言うことは絶対だから』と反論せず。
ちなみに彼母は私とまったく目線を合わせず、ときどき放たれる刺々しい言葉も気になって、この家には私の味方はいない、と、婚約破棄を伝えました。
 早まったのでは、という友人もいましたが、彼はその後、別の人と結婚して3年で離婚。バツ1の女性と長らく事実婚の状態でしたが結局破局。最近再婚したそう。私を入れたら4人目。
私の直感は正しかったようです」

付き合う前だったけど、やばいと思った男性編

「地方都市で自営業の三代目の人から、結婚を前提にした交際の申し込みを、何度も何度もされました。
大金持ちで、とても優しい人だったけど、彼の家族は『女は料理や家事ができて当然』という空気で、絶対に無理と断り続けました。
数年後、再会したら結婚したそう。妻は大姑、姑、小姑と同居で家族全員分の三食、掃除、洗濯、介護、夜になると集まってくる男どもの飲食の世話、しかも早朝から畑仕事をしているそう。
自宅でゴロゴロが大好きな私には、そんな大正時代の奉公人のような生活は無理だったなあと。結婚しなくてよかったです」

「20歳の頃、遠縁の男性とお見合いしました。
20歳以上年上で、女性には縁がなさそうな風貌。でもとても優しそうな男性でした。
いわゆる大地主で一見は玉の輿です。しかしその母親の一言が、すべてを打ち砕きます。
『◯◯(母の名前)の娘なら(嫁にしてやっても)いいよ』
はい? ならいいよ? なぜもの扱い?
速攻で田舎を出てトンズラしました。じゃないと勝手に籍を入れられそうで」

「合コンで出会った高学歴の男性。
地元の役場に勤めているせいか郷土愛が強すぎで、それはまあいいとして、趣味は貯金(2駅位なら歩く)、ママがアロマテラピーにハマってる(と、なぜか自慢)、敷地広いからでっかい家建てられるよ(同居決定)と、延々と演説のように話していました。
解散した後『あれは無理だね』と、友人と話していたんですが数年後、無事に結婚したそう。
他人事ながらお嫁さん大丈夫かなぁと、心配になったことあります」

「昔、中堅のゼネコンで働いてました。そこで27歳の超イケメン職人さんから食事に誘われました。
お迎えのやばそうな車で気がつくべきでした。すんごい香水漂うディープなお店へ連れて行かれて、席に着くと、これまたやばそうな方々が挨拶しては去っていきます。
聞けば暴走族の元頭で、今も偉い人のようです。
髪をビシッと決めて、刺繍入りの白シャツを胸元まで開けて、本当にカッコ良くて、しかも苦労人だったらしく、とても優しくて話も面白い人でした。
でも10歳の娘さんがいて、子どもは母親が育てていて、今は別の女性と住んでいるそう。
なんで私を誘ったのか聞いたら『うーん、飯食いたそうな顔してたから』と。
その後、また誘われたのですがお断りしました。遠目で見る分には『かっこいー』と、思いましたが、世界が違いすぎて。
もし何かの間違いで彼のお嫁さんになっていたら『姐さん』と、呼ばれていたのかなぁって、ときどき妄想してます」



文/和兎 尊美


■文中のコメントは口コミサイト「ウィメンズパーク」の投稿を抜粋したものです。


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