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赤ちゃんがよく食べる!離乳食で悩むママのお助け食材は!?

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【7月2日は「うどんの日」 】やはり! 制定したのは、あの“うどん県”

7月2日は「うどんの日」 。これを制定したのは、はい! みなさんのご想像通り、別名“うどん県”こと讃岐うどんで有名な香川県の生麺事業協同組合。

では、なぜ7月2日がうどんの日になったのでしょう?

7月2日は暦の上の「半夏生(はんげしょう)」。夏至から数えて11日目。7月2日頃から七夕頃までの5日間が半夏生となり、このころ田植えが終わります。
讃岐地方の農家では、田植えを手伝いに来てくれた人たちの労をねぎらい、うどんを打って食べる風習から「うどんの日」となりました。

『ウイメンズパーク』でも、うどんは人気の離乳食

ママが頭を悩ます離乳食で大活躍するのがうどん。
柔らかく茹でてすりつぶし、裏ごしをすれば離乳食初期から食べることができ、離乳食中期、後期ならゆでてカットするだけのお手軽さが魅力。
子どもたちもうどんは大好きなメニュー!

『ウィメンズパーク』では、「食が細い息子ですが、うどんの時だけは器に顔を突っ込む勢いで食べています」
「白いご飯の時は遊び食べ。うどんだったらあっという間にたいらげちゃう」
「風邪をひいた時や、夏バテで食欲がない時など、のど越しのよいうどんだけは食べてくれます」
「離乳食中期ですが、ごはんは一切拒否。うどんだけが頼みの綱です」
という声が。

うどんには便利な乾麺や冷凍うどんもありますが、離乳食に取り入れるなら、火の通りが早く、やわらかく調理しやすい“ゆでうどん”が一般的ですね。
乾麺は保存がきいて、いざという時に助かりますが、多くの塩分が含まれているので、しっかりゆでて、水にさらして塩分をしっかり抜きましょう。

これから、冷やしうどんもおいしい季節。
トッピングをアレンジして、子どもたちにいろいろなうどんメニューを食べさせてあげたいですね。

(文・井上裕紀子)

■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』の投稿からの抜粋です。

※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

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