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2歳から3歳は吸収期! 言葉や知識に触れる機会を増やしてあげよう

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親子の読書
※写真はイメージです
yamasan/gettyimages

2歳から3歳のころというのは、知識と言葉がどんどん増えていく時期です。
新しいものを見つけ、そのものの言葉を知り、お話が上手になり、そこからまた知識が広がっていきます。この知識と言葉を吸収するタイミングに、ママやパパとしてはたくさんのことを教えてあげたい、と思うのではないでしょうか。

2・3歳の知識と言葉が増えるタイミングをサポートしよう!

昨日までは知らなかった言葉を急に話し出したり、覚えたての新しい言葉を何度も言ってみたり…。2歳から3歳の子どもは、ママやパパもびっくりするほどにいろんなものに興味を示し、吸収していきます。

爆発的に語彙が増えて、どんどんお話も上手になっていきます。大人との意思疎通もこれまでとは少し変わるはず。
自分から「知りたい!」という意欲にあふれている時期で、新しいものにどんどん興味を持ち、次から次へと覚えていくことができます。また、ものの特徴への理解が進む時期でもあります。いろんな角度からものの特徴を考えられるようになっていきます。

このように、さまざまな要素が重なり、2歳から3歳の子どもは知識や言葉を吸収しやすくなっているのです。

知識と言葉が増えて伸びる3つのこと

知識と言葉が増えることで、それ以外の力も伸びていくようになります。伸びていく3つの力についてご紹介します。

1. 自分なりに考える力
2歳、3歳の子どもは知識と言葉を組み合わせて考えられるようになります。
ひとつのことがわかると次々と知的好奇心が刺激され、自分なりに考える力が育っていくのです。興味が持てるテーマや学びに触れることで、その力はますます伸びていくでしょう。

2. 自分のことは自分でする力
新しい挑戦はちょっぴり勇気がいること。でも、2歳・3歳の子どもは挑戦してみたいこと、挑戦できることがたくさんあります。
例えば「トイレ」もそうです。でも、いきなりチャレンジするのは怖いと感じますし、一歩が踏み出しづらくなります。そんなきに、「トイレ」の知識と言葉を知っていることで、「大丈夫、できる!」という気持ちが持てるようになります。ほんの少しでも知識を得ることで前向きになれますよ、

3. 人を思いやる力
言葉で伝えるのは難しいように思える「人を思いやる力」。
でも、知っている知識や言葉が増えることで、相手の気持ちを考えるきっかけになります。思いやる力が育つことで、優しい気持ちを持てるようになり、友だちや小さい子にも優しく接することができるようになります。

力を伸ばすために教材を利用しよう

ママやパパが日々の生活でのコミュニケーションを取ったり、一人遊びの時にもおもちゃなどでそういった力を伸ばすことも可能です。
しかし、力を伸ばすことに役立つ教材を利用するのも効果的です。

ぽけっと4月号には、「聞いて」「考えて」「答える」遊びで知識と言葉を広げられる教材も。
また、トイレへの挑戦も、歌や音で応援してくれる絵本がついくるほか、動画の教材も。楽しくトイレについて知識を深めて、自分でもトイレに行ってみたい!と挑戦したくなる気持ちを応援します。

ぽけっと4月開講号は現在申し込み受付中です。4月の新しい時期に、子どもと一緒に新しいことに挑戦してみてはいかがでしょうか。
子どもがいろんな知識を新たに得たり、使える言葉が増えていくのを見るのは、ママやパパにとっても大事な瞬間になるはずです。

取材・文/ふくだりょうこ
取材協力/こどもちゃれんじ

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