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冷凍食品の進化が止まらない! ママのおすすめ&プロのイチオシ冷食

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配達のための冷凍食品。 パッケージ食品。 コロナ ウイルス
Igor Ploskin/gettyimages

お弁当のおかずに、もう1品欲しい時になど人気の冷凍食品です。最近ではコロナ禍の影響もありさらに冷凍食品への注目も集まっているようです。そこで、口コミサイト「ウィメンズパーク」のママたちのおすすめの冷凍食品を紹介するとともに、テレビや雑誌で活躍する、冷凍食品ジャーナリストの山本純子さんに最新の冷凍食品について聞きました。

冷凍庫にストックしている冷凍食品は?

――まずは、ママたちがリピ買いしている冷凍食品を紹介します。


■常に常備しているのは冷凍うどん
「我が家で常備されているのは、餃子と唐揚げのほかは、讃岐うどん、焼きおにぎりです。冷凍の讃岐うどんは、コシとツルツル感が生麺より好きです。焼きおにぎりも自分で作っても、あんな染み染みでキレイに焼くなんてできません」

■キンレイの水がいらないシリーズ
「私のおすすめは、鍋焼うどん、塩元帥、横綱、台湾ラーメンなどの『キンレイの水がいらないシリーズ』です。値段もお手頃で冷凍庫に1つはストックしてあります。『ニチレイの特から』も味が濃いめですが美味しいです」

■お弁当にぴったりなゴマだんご
「お弁当に入れるおかずで気に入っているのは、『ケイエスのごまだんご』です。ちょっとしたスペースを埋めるのにちょうどいいし、何より美味しい! もちもちで、最後にデザート感覚で食べています」

■餃子は必ず2パックストック
「冷凍餃子と、残り野菜で味噌汁作って、トマトのナムルを作れば超手抜きだけど、誰も文句言わない夕食になります。『味の素の冷凍ギョーザ』は必ず冷蔵庫に2パックストックしています。あとは、これが店で食えたならの『味の素のザ・シューマイ』もおいしい!これに袋入りカットキャベツと、カラシをタップリ添えれば立派なメインです」

■シューマイはリピ買い決定
「今日『ザ・シューマイ』を食べました。シューマイなんてめったと買いませんが、これは美味しすぎる。リピ確定。『オーマイの具を食べるパスタ』はどれも好き」

■生協の「ポテトベース」
「今や冷食は凄まじい進化を遂げていますよね。生協では、油で揚げなくてもレンチンで十分おいしい海老フライもあって、よくお弁当に利用しています。またチンするだけでできる『ポテトベース』もポテサラを作る時に時短になり助かっています」

■小籠包
「ほかのメーカーでも冷凍の小籠包は売られていますが、皮が厚くてあまり好みでなかったけど『セブンプレミアム 小籠包』は完全にお店の味です!と、私は思っています(笑)。レンチンができないのが難点ですが、約200円でクオリティが高いので、たまに晩酌のお供に購入しています♪」

■横浜あんかけラーメン
「冷凍食品、お値段も少し高いから昔は買っていなかったけど、子どもが産まれてからストックするようになりました。唐揚げや焼きおにぎり、うどん、お好み焼きは常備していますが、私のお気に入りは、『横浜あんかけラーメン』です!」

最新の冷凍食品は時空間を超越!? 素晴らしい食品

数々の取材を通して冷凍食品に詳しい山本純子さんにオススメの冷凍食品についてアドバイスいただきました。

冷凍食品は種類が豊富で、そして、メーカーの日々の開発努力の結果、とても美味しくなっています。まだコロナ渦中にありますが、この2年、大変助かっているという声をたくさん聞きました。

ママオススメのキンレイ「お水がいらない」シリーズは私も大好きです。子育て中は行列ができるような美味しいラーメン屋さんに行きづらいですね。名店監修シリーズは、かなり満足感が味わえます。「セブンプレミアムの手羽中唐揚げ」は、こだわりがスゴイ骨付き唐揚げです。開発担当者の女性に取材したこともありますが、開発秘話などうかがうと、ほんと、敬服しますよ。

さてさて、改めて「冷凍食品ってなんですか?」と聞かれたらどう答えますか? ひと昔前は、「安かろう悪かろうのお弁当のおかず」なんて悪口も聞こえました。でも今では、「うどんや餃子、炒飯も美味しい」とか「お弁当に自然解凍のフライが便利で美味しい」、「冷凍野菜は小分けができて無駄にならなくて好き」など、みなさん、お気に入りを挙げてくれますが、うまく説明できる人が少ないですね。「凍っている食品?」 確かにそうですが単に凍らせただけではないのが冷凍食品なのです。

冷凍食品の条件の一つに、家庭ではできない急速凍結(例えば-30℃以下、10分〜30分で完了)があります。これは食品の組織をできるだけ壊さずに凍らせる技術。つまり、組織が壊れないので栄養価や味わいはそのまま。衛生的に包装して、-18℃以下で保存・流通するため腐らないので、保存料不要で長期間の保存ができます。可食部だけなので生ゴミも出ません。野菜などは旬の時期に1年分製造できますので価格が安定しています。小分けで使え、食品ロスが出ない、という素晴らしいメリットも提供してくれます。

「冷凍食品って便利で美味しい」と感じていただけていると思いますが、こんなにたくさんのメリットがある食品。つまり、「時間を止め」、「空間を超越できる」素晴らしい食品なのです。

もし、何を使ったらいいのかしらと迷っている方がいたら、まずは家庭用冷凍食品№1商品、味の素冷凍食品の「ギョーザ」をオススメします。東京2020選手村で「世界一のGYOZA」と世界の話題になったのは、スーパーで売っているあの商品でした。
そして、買ってきたらぜひ、家族に焼いてもらいましょう。誰が焼いてもうまく焼けて、成功体験が味わえるのでおすすめです。焼いてもらっている間、もう1品、温かいおかずとサラダを作れば、トータル15分以内に食卓が整います。アレルギーのお子さまがいらっしゃったら、家族全員で美味しく食べられる「米粉でつくったギョーザ」もありますよ。

小さいお子さまが喜んで一生懸命食べてくれる、マルハニチロの「くまちゃん占いシリーズ」もオススメです。グラタンなどが入った紙カップの底に楽しい占いがついていて、それを早く見たくてぱくぱく食べてくれます。
生協には、子育てママの声を反映させた使い勝手の良い離乳食「きらきらステップ」シリーズがあります。また、ニッスイ(日本水産)から昨年、イヤイヤ期のための幼児食「ニコパク」シリーズも開発されました。お星様を探しながらごはんを食べよう! というメニュー。食べることは楽しいことだよって感じてほしい、という想いのこもった開発商品です。

今後も子育て家庭をサポートしてくれる食品、よりおいしく、便利にという開発食品はたくさん出てきます。春と秋は新商品が並ぶシーズン。ぜひ、売場にご注目ください。

(文/山本純子さん)

コロナ禍でどれだけ冷凍食品に助けられたかわかりません。春は新商品の時期なのですね、ママと山本純子さんのオススメの冷凍食品をチェックしてみませんか。
(構成/酒井範子)


※文中のコメントは「ウィメンズパーク」(2022年1月末まで)の投稿を再編集したものです。
※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

山本純子さん

PROFILE
冷凍食品ジャーナリスト。Web媒体・冷凍食品エフエフプレス編集長。ジャーナリストとして冷凍食品の動向について取材し、消費者向けにweb発信。テレビ、新聞、雑誌等のメディアで冷凍食品の基礎知識やトレンドを紹介している。『マンガでわかる 冷凍食品だからおいしい』(監修、発行:日本アクセス)は、web閲覧ができる。

『マンガでわかる 冷凍食品だからおいしい』(監修、発行:日本アクセス)

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